(特活)名古屋NGOセンター【2年目】

本人写真
 

NGOとともに、世界を変えよう!

http://www.nangoc.org

インターン 白井悠さん

《プロフィール》
新潟県出身。大学生の時に国際協力に興味を持ち、バングラデシュへの教育支援団体の1期生として活動。大学卒業後は司法書士事務所に勤務しながら、名古屋NGOセンターの国際理解教育に関するボランティアに関わる。

ロゴ

活動の様子

名古屋NGOセンター活動
女性団体メンバーへのインタビューを実施(バングラデシュ)

活動
Nたま研修にてファシリテーターを担当

Q & A 白井悠さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

名古屋NGOセンターは貧困などの地球規模の課題を解決するため、市民が主体となり取り組む活動の支援をしています。国内や海外で活動する約50団体からなる当団体は、1988年に前身の団体が設立され、今年で26年を迎えました。ネットワーキング、コンサルティング、情報収集・発信、調査・研究、政策提言、国際理解・開発教育、人材・活動育成の七つを柱として活動し、人権・平和・環境が守られる社会を目指しています。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

2010年に生物多様性に関する参加型体験ブースの企画ボランティアに参加したことがきっかけです。とても楽しかったので、その後も国際理解・開発教育の事業やイベントのボランティアなどをしていました。

Q どのようなインターン業務(活動)をしていますか。

NGOに興味がある方、就職したい方を対象にした「次世代のNGOを育てるコミュニティカレッジ(通称Nたま)」の業務を担当しています。説明会では、研修体験のワークショップを開催しました。現在は入学式に向けてインターシップ受入団体への連絡やインターンのマッチングなどを担っています。また、当団体の会報誌『さんぐりあ』も担当しており、編集委員会に出席し、デザイナーとの調整業務などを担当しています。

Q 1年目を終えて感じたこと

様々な仕事を同時に進めていく大変さを痛感しました。国内での事務作業に加え、バングラデシュでの約1ヵ月半の海外研修など、とても充実し、成長することができた1年でした。

Q スキルアップのためにしていること

本を読んだり、興味関心がある分野について調べたりしています。また、英語で書かれた文献を読むことが多いため、時間がある時は語学の勉強もしています。

Q 海外研修について

加盟団体に依頼し、インドで研修を受ける予定です。その後、去年の海外研修で訪問したバングラデシュのNGO団体へ再訪し、インドで学んだ事を実践する予定です。

Q 今後のビジョンは?

私は国内外の社会課題は共通していると考えています。海外の課題に目を向けながらも、国内の課題も同時に考え、行動できるNGOスタッフになりたいと思っています。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセ―ジ

国際協力といっても分野が広いですよね。「私は何をどうしたいのか」と、とことん自分と向き合って、周りと協力していくことが大切だと思います。一緒に頑張りましょう! 

団体アピール

会報誌『さんぐりあ』には、赤ワインにいろいろな果実を付け込んだ飲み物「サングリア」のように、人々が個性を損なわず、素晴らしいハーモニーが奏でられるようにという想いが込められています。人が集い、笑顔がいっぱいの名古屋NGOセンターにぜひ遊びに来てください。

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