(特活)環境修復保全機構(ERECON)【2年目】

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アジアにおける開発と環境との調和をめざして
http://www.erecon.jp

インターンの石川裕太さん

《プロフィール》
1986年神奈川県生まれ。東京農業大学大学院農学研究科博士後期課程を修了。国際協力NGOを含む国際協力機関への就職を希望しており、特定非営利活動法人環境修復保全機構(ERECON)におけるNGOインターン・プログラムに参加した。

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活動の様子

ERECON活動
植林事業現場視察・調査補助(フィリピン国ボホール島)

活動
「JICA草の根事業国内報告会」に関するミーティング

Q & A 石川裕太さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

日本を含むアジア諸国における農業的および都市的開発と自然環境との調和を目指した環境修復保全に取り組み、環境教育啓蒙の活動を通して、自然資源の持続的利用に寄与することを目的に設立されました。東京都町田市に本部を置き、東南アジア事務局(タイ国)、カンボジア支局、フィリピン支局を現地の拠点として、国際環境協力に取り組んでいます。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

大学4年生の時にERECONが公益社団法人国際農林業協働協会との共催で開催した「NGO活動による循環型社会の構築にむけた農村開発」人材養成・研修事業に参加したことが、ERECONの活動に関心を持つきっかけとなりました。

Q どのようなインターン業務(活動)をしていますか。

インターン・プログラムは、東南アジア諸国における環境に配慮した持続可能な開発に取り組める人材の育成を目標として、以下の3種類に関連した業務に従事しています。

  1. 国際協力に関する知識の習得(専門性の向上)
  2. NGO事務局での国内業務や国外事業等の視察・補助(組織運営・プロジェクト運営の理解)
  3. ボランティアと協働しての活動(ボランティアとの協働や人材育成方法の習得)

Q 1年目を終えて感じたこと

1年目のインターン活動を通じて、現地で適用可能な技術の検討等が出来ましたが、国際協力の最前線である現地農村の活動が出来ませんでした。このことから、今年度では現地での活動経験を積みたいと考えています。

Q スキルアップのためにしていること

インターンシップ以外でも、英語力と専門性の向上に努めています。また、1年目のインターン活動での課題だった現地での普及活動を視野に、現地の状況や、適用可能な農業技術などについて情報収集を心がけています。

Q 海外研修について

海外研修として4月にフィリピン国にて台風被災現場の視察や、新規事業に向けた現地住民との打ち合わせを行ないました。また、8月から9月にカンボジア国、3月にフィリピン国に赴き、活動する予定です。

Q 今後のビジョンは?

国際協力NGOを含む国際協力機関への就職を視野に入れ、NGOインターン・プログラムを通して、東南アジア諸国における環境に配慮した持続可能な開発に取り組める人材になることを目指しています。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセ―ジ

どのような方法で国際協力に貢献したいかというイメージを持って、継続的に自己を高めていくことが重要ではないかと考えます。 

団体アピール

ERECONの活動は専門性が要求されそうなイメージを持たれますが、研修や講義などを通じて経験のない方でも知識や技術を得ることができます。農業・環境・国際協力に興味のある方は、ERECONまでお気軽にご連絡ください。

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