(特活)ケアリングフォーザフューチャーファンデーションジャパン(CFF)

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「共に生きる」「気付いて、築く」

http://www.cffjapan.org

インターン 田代美智華さん

《プロフィール》
大学在学中から当団体で活動し、大学3年時には大学を休学、半年間CFFマレーシアの児童養護施設「子どもの家」で入所児童の生活・学習面のケアを担当。大学卒業後、CFFジャパン事務局員として勤務を開始、現在に至る。

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活動の様子

CFF活動
マレーシアでのワークキャンプ、池をつくる

CFF活動
海外ワークキャンプ後の振り返り研修

Q & A 田代美智華さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

CFFは、より豊かな未来のための基盤を創ることを目的とし、(1)世界・社会の末端に立たされ厳しい立場に置かれた子どもたちの支援、(2)世界・社会の構造を担う青少年の育成を行うNPOです。フィリピンとマレーシアで児童養護施設「子どもの家」の建設と運営を行い、現地で開催されるボランティアプログラムでは、日本から青年を派遣し建設作業に従事、現地の方々との交流活動も行っています。今後はミャンマーでも活動を展開していく予定です。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

大学1年生の春にマレーシアワークキャンプに参加したのがきっかけです。環境・福祉・経営の3点において持続可能な運営を目指している施設のビジョンにとても共感し、帰国後も積極的に国内活動に参加していました。

Q どのようなインターン業務(活動)を行なっていますか?

総務、労務、経理といった管理系業務の補佐や、海外プログラム参加希望者への問い合わせ対応を行なっています。また今夏から始まるミャンマーでのボランティアプログラムに向けての諸調整や、現地へ同行する学生ボランティアとともに参加者のフォロー、現地でのプログラムを充実させるための研修づくりを行っています。

Q スキルアップのためにしていること

基本的な英語力は落とさないように勉強しています。また、新たに始まったミャンマーの事業に関わっているため、本や新聞からミャンマーに関する知識を深めたり、他団体の事業報告会に出席したりして情報収集をしています。

Q 海外研修について

8月にミャンマーで開催されたスタディキャンプと9月にマレーシアで開催されるスタディツアー及びワークキャンプのアシスタントディレクターとして、プログラムの事前準備、参加者の健康・安全管理を担当しております。

Q 今後のビジョンは?

世界の中の社会的に弱い立場に置かれている人々、特に子どもたちが安心して生活できる環境を整えるために、CFFで得た学びや実践力を他アジア諸国へ還元し、持続可能な施設の設立・運営に従事できたらと考えています。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセ―ジ

「国際」というと遠い国の出来事のように感じますが、実は私の身近な出来事・私自身の問題だと思います。支援する側、される側ではなく同じ人間として、現地の人々と協同しながら問題と向き合っていけたらと思います。

団体アピール

CFFは過去にプログラムに参加した多くの学生が主体的に活動している団体です。海外で得た「気付き」を「築き」に変えるため、日々悩みながらもできることを模索し、共に歩んでいく仲間、大募集です!

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