認定NPO法人ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)

2014年9月末をもって、事情により終了となりました。

顔写真
 

困難を抱える人たちに寄りそって

 

http://www.baj-npo.org/

インターン 石川昌祐さん

《プロフィール》
大学在学時に初めて海外へ行く機会があり、いろいろな刺激を受けて、将来は海外と関わる仕事をしようと決意しました。特に社会に出てからは途上国の問題に関心を持つようになり、NGOで働きたいと考え現在に至っています。

ロゴ

活動の様子

BAJ活動
パアン市の技術訓練学校での授業風景(ミャンマー)

BAJ活動2
ヤンゴン事務所の朝礼会(ミャンマー)

Q & A 石川昌祐さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

1993年に国際協力の任意団体として発足したBAJは、ベトナムの戦後復興支援から始まりました。1994年に国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の要請を受け、ミャンマーのラカイン州北西部のマウンドーを拠点に、帰還難民の定住促進事業を開始しました。さらに2000年からは、ミャンマー中央乾燥地域で生活用水の供給事業を、さらに2002年にはベトナムのホーチミンに連絡事務所を設け、貧困地域の生活改善事業を進めています。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

ホームページでたまたま求人を見つけ、団体の活動や理念に共感し、応募をしたところ採用していただきました。

Q どのようなインターン業務(活動)をしていますか。

海外事業(ミャンマー)担当としてミャンマーで行われている国際協力活動の後方支援のほかに、支援者対応や支援者獲得のためのイベントの開催を行っています。

Q スキルアップのためにしていること

海外の大学院の通信教育を受けています。また、英語の学習を独学で行っています。

Q 海外研修について

2014年7月にBAJのメインのプロジェクトの1つである小学校建設が行われているラカイン州を訪れ、学校建設現場や現地事務所を視察しました。今後もミャンマーで行われているプロジェクト地で研修を行う予定です。

Q 今後のビジョンは?

より専門性を磨くとともに、語学や事務処理能力を高めていきたいと思います。そして将来は海外で活躍できる人材になりたいと考えています。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

国際協力を行っている団体は日本でも増えてきてはいますが、入るにはなかなか狭き門だと思います。しかし、一般企業や団体で培った経験は必ず生きてくるので、諦めずにいろいろな経験を積んでください。

団体アピール

2013年にBAJは20周年を迎え、今年からはベトナムにて農畜産業経営強化支援事業を開始し、ミャンマーではカレン州パアンにて技術訓練学校を開校しました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

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