(特活)APEX(アペックス)

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適正技術でアジアをつなぐ

http://www.apex-ngo.org/

インターン 塩原大介さん

《プロフィール》
神奈川県川崎市出身。
大学時代にアメリカへの留学を経験し、大学院では環境社会学、環境倫理学を学び、修士号を取得。化学品商社での3年間の社会人経験を経て、2014年よりAPEXの国内事業/広報を担当。

ロゴ

活動の様子

活動1
会報誌の作成・編集作業

活動2
セミナーでの当日運営(司会・進行)

Q & A 塩原大介さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

現地の経済的・社会的条件に適合的で、住民が参加しやすく、環境に負担をかけない「適正技術」の開発と普及を重視した活動を実施しています。海外事業では、インドネシアを主な拠点として、コミュニティ排水処理システムやバイオマス系廃棄物のガス化技術の開発・普及事業などを進めています。また国内では、アジアや環境などをテーマとしたセミナーや研究会、適正技術分野を担う人材を育てるための研修事業等を行なっています。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

学生時代、F.A.シューマッハの『スモール・イズ・ビューティフル』という書籍に感銘を受け、その中で提起されている「適正技術」を実際に実践するNGOがあると知ったことが、APEXの活動に興味を持つきっかけとなりました。

Q どのようなインターン業務(活動)をしていますか。

適正技術人材育成研修、セミナー、研究会、スタディツアー等の国内事業の企画と運営業務、またそれらに関連して生まれる新規事業の立案形成と、初期の運営業務を行なっています。また、会報やホームページ、メールマガジンなどのメディアの制作・配布・公開や、国際協力関係のイベントへの出展など、海外事業、国内事業ならびに全般的な団体の広報業務も担当しています。 

Q スキルアップのためにしていること

基礎的な事務処理能力を身に付けるため、作成した書類等について先輩や代表に相談し、指導を受けています。また広報活動における能力向上や情報収集のために、外部での交流会や勉強会などに積極的に参加しています。

Q 海外研修について

インドネシアのフローレス島、ジョクジャカルタで行われるスタディツアーに同行し、運営の実務経験を積むとともに、現地スタッフや住民との意見交換を通して、住民のニーズやNGO活動の実態を学習します。

Q 今後のビジョン

まずはNGOで必要とされる基礎的な実務能力を身に付けることを第一に経験を積みたいです。将来的には、自分の専門性を生かし、団体の活動の内実を豊かにしていくことに貢献できればと考えています。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

国際協力とは、国境をまたいで人々とが協力し合い、より良い社会を目指していく活動だと思います。日本ではまだまだ一般的ではない国際協力という分野にもっと多くの人が関われるよう、一緒に発展させていきましょう!

団体アピール

APEXが実践している「適正技術」は、環境や社会が様々な問題を抱える今、ますます必要とされる技術のあり方だと思います。APEXと一緒に、技術という側面から、もう一度世の中を見直してみませんか。

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