特定非営利活動法人アクセス‐共生社会をめざす地球市民の会

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市民のネットワークが貧困の無い社会を創る

http://www.page.sannet.ne.jp/acce/index.html

インターン 長谷川 孝史さん

《プロフィール》
大学卒業後、貿易会社に就職。その後国際協力活動へ転身するため青年海外協力隊に参加しパプアニューギニアで活動。ビジネスによる途上国開発に関心を持ち、現在アクセスでフェアトレード担当職員として活動。

 

ロゴ

活動の様子

活動紹介
フェアトレードイベントで講演。

活動紹介
材料調達のため現地企業と商談。

Q & A 長谷川 孝史さん に聞いてみました

Q 団体の活動について

アクセスは1988年に設立され、フィリピンと日本で貧困問題の解決をめざして活動しています。「貧困問題を解決する主体は問題を抱える住民自身であり、問題を解決したいと願う市民である」と考え、貧しい住民のニーズに応えるだけでなく問題解決力の向上をめざし、奨学金等の教育支援、保健衛生支援、フェアトレード・マイクロファイナンスによる生計支援活動を実施。日本でもボランティアのエンパワメントに力を入れ活動しています。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

コミュニティベースのビジネスとしてフェアトレードの仕組みには以前より興味を持っていました。フェアトレードを推進する側の一員として実践経験を積み、知識と知見を得たいと思いアクセスに応募しました。

Q どのようなインターン業務(活動)を行なっていますか?

フェアトレード事業部の業務全般を担当しています。販路拡大のためのフェアトレードショップへ営業、新商品開発のためのマーケティング調査とデザイン企画、現地生産者との商品基準の作成、現地スタッフとの業務連絡、在庫管理、広報のための国際協力イベント出展、チームボランティアのコーディネートなどです。また事務局業務として、ニュースレターの発行、支援者拡大のためカフェイベントの企画・実施も担当しています。

Q スキルアップのためにしていること

商品開発を行ったり、事業計画を作成する力をつけるためにマーケティングに関する勉強を行っています。また現地スタッフとのメール交換で意図を明確に伝えられるよう英語のライティングスキルを独学しています。

Q 海外研修について

2015年3月中旬にフィリピンのプロジェクト地を訪問。生産者団体との次年度の新商品マスターサンプルの作製、品質改善指導、材料調達と新材料の調査、フィリピンスタッフとの次年度事業計画の共有を行う予定です。

Q 今後のビジョンは?

途上国農村部で雇用を創出できる活動に従事したいです。そのために大学院に進学し、ビジネスと開発、農業について学びたいと考えています。研究よりも実践重視で、できれば途上国現地で活躍する人間になりたいです。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセ―ジ

自分の専門分野の経験とスキルを高めていれば、それが求められる国際協力活動はたくさんあります。専門分野がない人は自己分析をしっかり行い、まずは自分に出来る専門性を見つけて能力を高めましょう。

団体アピール

アクセスは、職員・ボランティアを問わず、自分の能力を生かして主体的に活躍できます。問題意識を共有できる仲間たちと交流したい、活動を通して自分を高めたい、社会貢献したいと思う人はぜひ一度ご連絡ください。

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