(特活)TICO

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「徳島とアフリカで未来(これから)を作らんで」

インターン 柳下優美さん

《プロフィール》
幼少期より開発業界に興味を持ち、立命館アジア太平洋大学へ入学。環境学・開発学を学び、卒業後は屋上緑化業界で勤務。後に、介護士として働く。英国サセックス大学大学院(社会開発学)修了後、2015年2月より現職。

 

rogo

http://www.tico.or.jp

 

活動の様子

活動1
保健プロジェクトでのモニタリング補佐(ザンビア)

活動2
明るく元気な地域の子どもたち(ザンビア)

Q & A 柳下優美さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

徳島県吉野川市に拠点を置き、主にザンビアの農村地域で活動しています。国内では、国内外で活躍している講師をお招きし、地域の方々と共に考え、自身のライフスタイルを振り返るきかっけの場を提供するため、月例の公開セミナー「地球人カレッジ」や宿泊型の勉強会「TICO合宿」の実施、教育機関等への講師派遣を行なっています。国外では、主にザンビアの農村地域で活動を展開し、母子保健の質向上を目指す事業や、地域住民の自立発展を支援する事業を実施しています。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

“受益者と直接関われる仕事がしたい”という強い思いが、当団体を志望した大きな要因です。また、アフリカに興味があったこと、学問として学んできた開発学と現場の違いに興味があったことも志望したきっかけです。

Q どのようなインターン業務(活動)を行なっていますか?

2015年の3月末からザンビアの農村部で活動しています。学校校舎修繕や橋建設など、地域住民の生活に必要な物を作る活動を担当しています。私の主な業務は、地域住民とのコミュニケーションを通し、住民の声を聞き出すことです。プロジェクトの計画・実施の中で、Face to Faceのコミュニケーションを心がけ、進捗・課題を把握するよう努めています。また、住民の声をプロジェクトに反映することや支援者への進捗報告も私の業務です。

Q スキルアップのためにしていること

ドナーという意識を持ちつつも、出来る限り話を主導しないよう、また、相手が言いたいことを、文脈を含めて理解するために、様々な角度から具体的な質問を投げかけられるように日々心がけています。

Q 海外研修での具体的な活動について

住民の話し合いに参加し、進捗状況や今後の行動予定の確認、課題に対する住民の考えをヒアリングします。その他、本部を介した支援者への報告、建築資材買付・搬入、ザンビア政府関係者の訪問日程調整なども行います。

Q 今後のビジョンは?

当団体内で、プロジェクトの立ち上げから完了までを担当したいと思っています。現在までに地域住民から挙がっている案を生かし、彼らの生活環境向上に貢献したいです。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

国際協力には様々な関わり方で活躍する人々がいます。その中で大切なことは自分の力を最大限に発揮できる関わり方を見つけること、そして自分や家族を犠牲にしないで自分に出来ること追求し頑張ることだと思います。

団体アピール

現地の人々がよりよい生活を自らの意志で目指し行動していけるよう、地域に寄り添いながら活動しています。さらに活動で得た経験を国内にて共有し、自らの生活を振り返るきっかけの場を提供しています。
 

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