(特活)自然塾寺子屋

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「農村から、日本と世界を元気に」

インターン 浅井広大 さん

《プロフィール》
大学卒業後、自然塾寺子屋での派遣前研修を経て、青年海外協力隊(村落開発普及員)としてネパールで活動。帰国後、ネパール地震復興支援と「養蚕」をキーワードとした地域づくりをテーマに当団体での勤務を始める。

 

http://terrakoya.or.jp/

活動の様子

活動1
地方創生イベントでの司会業務

活動2
お絵かき教室に参加した子どもたち/ネパール

Q & A 浅井広大さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

「農村から、日本と世界を元気に」をキャッチフレーズに、農業と農村にかかわる活動を通じて、日本と世界の農山村を活性化するための事業を行なっています。具体的には、群馬県・甘楽富岡地域の農村、人々を生きた教科書として活用した青年海外協力隊の技術補完研修、JICA海外研修員の受け入れを行うほか、地元農家の方々や女性グループ、行政、新聞社などと協働したさまざまな地域・農業活性化事業を展開しています。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

協力隊の任期を終え、日本に帰国して約3ヶ月後ネパールでの大地震が発生。ネパールの復興支援に加え、もとより関心のあった国内の地域づくりに携わることができればと思い、当団体のインターンに応募をしました。

Q どのようなインターン業務(活動)を行なっていますか?

現在、行なっている活動は、(1)地域・農業活性化事業における業務アシスタントとして、関係機関との調整や事業運営、報告書作成、会計、広報等の業務 (2)ニーズ把握や関係機関との調整を目的とした1ヶ月弱のネパール現地調査を踏まえた、群馬県の人々とネパールの被災者をつなぐ復興支援の企画立案 の2つになります。

Q スキルアップのためにしていること

被災者を支援する上で役立つサイコロジカル・ファーストエイド(心理的応急処置)を学ぶ研修に参加したり、新聞やインターネットを通じてネパール復興支援や養蚕にかかわる情報収集を行なっています。

Q 海外研修について

ネパールでの協力隊時代に活動した村々で、1ヶ月弱のニーズ把握調査などを行いました。今後は、この調査をもとに当団体のネットワークも活用しつつ、現地の復興支援に携わっていく予定です。

Q 今後のビジョンは?

農村開発や地域振興プロジェクトのニーズ調査・企画立案から事業実施、報告までを一貫してできる人材になるべく、研鑚を積んでいきたいです。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

国際協力というと、先進国の力で途上国の問題を解決することのように感じますが、異質な者同士がともに頭をひねりながら解決策を探していく刺激に満ちたフィールドです。どこかの国で誰かがあなたを待ってますよ!

団体アピール

自然塾寺子屋は、一年を通して田植え・稲刈り・下仁田ネギ収穫イベント、四季を愉しむ農村体験プログラムを開催しています。情報は、当団体HPにもアップデートされますのでご覧ください。FBページはこちらから!

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