(公社)日本国際民間協力会(NICCO)

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「駆けつける。そばにいる。」

インターン 磯田唯子さん

《プロフィール》
国内の大学にて心理学とアジア学を、そして英国の大学院にて平和学を学ぶ。在学中にはアジア各地の一人旅やカンボジアでのボランティア活動、学生主催提言活動などに従事。

 

http://www.kyoto-nicco.org/

活動の様子

活動1
ランニングイベントでの受付業務を行なっている様子

活動2
定期的に実施している会計研修の様子

Q & A 磯田唯子さん に聞いてみました

Q 団体の活動について

NICCOは、緊急災害支援、職業訓練、環境保全型農業に基づく農村開発を中心に、途上国の人々の自立支援を行う京都発の国際協力NGOです。現在イラン、アフガニスタン、ヨルダン、パレスチナ、ケニア、フィリピン、ミャンマーの各国で活動しています。国内でも、東日本大震災の被災者支援や滋賀県東近江市での環境保全と地域活性化事業及び国際社会でリーダーシップを取れる人材育成を目指したインターン制度などを実施しています。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

大学院卒業後の進路について迷っていた時に、幅広く活動を行うNICCOに出会いました。平和学を理論的に学んできた私にとって実践的・実務的な経験を積むことが出来るNICCOに魅力を感じ、インターンを開始しました。

Q どのようなインターン業務(活動)を行なっていますか?

現地会計帳簿の確認・本部支出の会計帳簿の作成やファンド管理といった会計業務を通して、海外事業(アフガニスタン人道支援)の後方支援を主に行なっています。また、新規開発事業のリサーチとして、海外出張調整や日程調整、申請書作成なども担当者として担っているほか、ファンドレイジングイベントの企画運営にも携わっています。

Q スキルアップのためにしていること

当会内外問わず研修や勉強会に参加し、事業に関連のある文献を多く読むように心がけています。また、経験豊富なスタッフからのアドバイスを求め、分野を問わず常に“アンテナ”を張り情報収集をしています。

Q 海外研修について

イラン・テヘランにて「アフガニスタン難民及びイラン人貧困層のための職業訓練センター設立・運営事業」のロジ・会計を担当する予定です。また、インド・ウダイプールへ新規開発事業の調整のため、出張も予定しています。

Q 今後のビジョンは?

事務・会計業務を正確に行うことで、プロジェクトの基礎をしっかりと身につけ、また経験豊富なスタッフとともに現場で活動し、国内外で活躍できるプロジェクトマネージャーとして必要なノウハウを学んでいきたいと考えています。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

国際協力には様々な関わり方で活躍する人々がいます。その中で大切なことは自分の力を最大限に発揮できる関わり方を見つけること、そして自分や家族を犠牲にしないで自分に出来ることを追求し、頑張ることだと思います。

団体アピール

京都に本部を置く数少ないNGO団体として、スタッフ・インターン一同「京の町屋から世界に笑顔を」という言葉を胸に日々頑張っています。NICCOだからこそ出来る包括的な支援を今後も続けていきたいです! 

 

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