(特活)HERO

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「世界の子ども達に可能性を」

インターン 澤ルリ子さん

《プロフィール》
幼少期にアメリカで3年ほど過ごし、大学でも留学や旅行を通じて、海外で働くことを決意。新卒で楽天に入社、1年半で退職しNPO法人HEROへ。「死ぬこと以外はかすり傷」をモットーにカンボジアの駐在スタッフとして活動。

 

http://npo-hero.org/

活動の様子

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スタディーツアーで行なった科学実験教室の様子

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活動報告用の写真撮影を子ども達と共に

Q & A 澤ルリ子さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

「誰でも自分の可能性に挑戦できる世界」をつくりたいという想いから、カンボジアを中心に、無料で通える公立学校の建設をしています。現地の各州の教育省と連携をとっているため、建設後の運営費や先生の人件費などは一切かかりません。設立から4年で10校の学校を建設し、2015年9月には11校目の完成を予定しており、これまで2,500人以上の子どもたちがHEROの建設した学校に通っています。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

Google検索で見つけたのがきっかけです。他の団体にはないワクワク感がページから伝わってきて、問い合わせフォームから連絡しました。その後、代表の橋本の話に魅了され、1か月後には仕事を退職してカンボジアに行っていました。

Q どのようなインターン業務(活動)を行なっていますか?

様々なことに関わらせてもらっていますが、大きく分けると、(1)カンボジアツアーの学生集客や説明会や現地アテンド、(2)WEBサイトやSNSなどの更新・作成作業、(3)カンボジアで今夏より始める医療事業の立ち上げ、などです。国内とカンボジアで仕事が大きく異なり難しい部分もあり、どれも今まで経験したことないことだらけで手探り状態ですが、とてもチャンレンジングで楽しいです。

Q スキルアップのためにしていること

代表が読んだオススメ本をひたすら読んでいます。途上国やNPOについての書籍だけでなく、ビジネス書、自己啓発本や時代小説など様々です。団体の活動方針や理念を共有・理解するのに役立っています。

Q 海外研修について

カンボジアで合計で半年間ほど滞在し、(1)学生向けツアーのホテルや車両等の手配、ツアーアテンド、(2)夏から開設するクリニックの立ち上げ業務や営業活動、(3)9月に開校する学校のスケジュール管理・調整などです。

Q 今後のビジョンは?

20代のうちにより多く現地(カンボジアやその他途上国)に入り込んで経験を積み、30代からはその経験を生かして、国内での営業活動や日本人学生への指導、途上国支援のきっかけ作りに取り組んでいきたいです。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

こんなに楽しくてやりがいのある仕事は他にはありません!ただその分大変で辛いことも多いです。いきなり世界を変える事はできませんが、できることからやればいいと思います。 まずは飛び込んでみてください!

団体アピール

我々の活動の軸は「ワクワクするかどうか」です。活動する人達が楽しくかつワクワクする未来がつくれるかどうかが、我々にとってはとても重要だと考えています。 

 

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