(特活)地球緑化の会

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「地域を越えた草の根のつながりを強め、持続可能な地球を次世代に残そう」

インターン 荒木建一朗 さん

《プロフィール》
大学院では環境共生の視点から、地域・建築について学ぶ。大学院修了後、大学で研究室助手として勤務し、建築事務所を設立。2015年より建築事務所と併行して、「地球緑化の会」にてインターンを開始。一級建築士。

 

http://egaj-jp.com/

活動の様子

活動1
タンザニアでの地域植林活動を視察

活動2
事務局内での会議の様子

Q & A 荒木建一朗さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

地球緑化の会は、環境保全型の農林業に基づく農村開発を中心に、途上国の人々の自立支援を行う国際協力NGOです。自然環境の回復、保全に関する事業を行い、また、食糧の自給など現地の人々の自立を促すと共にアフリカ・アジア諸国の人々との交流を通じて、我々日本人の生き方や暮らし方を考え、自然と共生する豊かな社会の形成に寄与することを目的とし、現在タンザニア、モンゴルにおいて活動しています。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

大学院時代に当時地球緑化の会インターンの方と研究室で一緒になり、国際協力の話を聞く中で、ボランティアスタッフとして植林活動や環境教育プログラムであるエコスクール等に係わっていたことがきっかけです。

Q どのようなインターン業務(活動)を行なっていますか?

環境保全、地域づくり、NPO等にかかわる専門分野の研修への参加を通して知見を深めながら、国内事業では、国際協力への市民参加を促す植林イベント・ツアーや環境教育プログラムを計画実施し、海外事業では、タンザニア及びモンゴルにおける事業のデータ整理と案件形成のための調査や報告書類作成、助成金申請等の補助を行なっています。

Q スキルアップのためにしていること

途上国の農村開発において現地で応用可能な適正技術として、日本の農山村での生活や生業を維持するために培われてきた知恵や伝統を再考しつつ、建築的視点から現地の情報収集及び知見の習得に努めています。

Q 海外研修について

タンザニアにおいて植林と木質資源利用(住宅供給モデルの構築)に関する案件形成調査に同行し、現地での情報収集及び事業化に向けた計画立案業務の補助を行い、事業の運営管理を担当する予定です。

Q 今後のビジョンは?

持続可能性の観点から、地域産材活用と現地住人によって応用可能な適正建築技術の可能性を探り、現地に適した住まい方及び居住空間改善を促せるような、環境と建築分野での海外活動及び技術支援を志望しています。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

国際協力に限ったことではありませんが、自分の専門性を磨くことに加え、その枠を越えたモノの考え方や人とのつながりが大切だと考えます。様々なことに対して、チャレンジと経験を積まれてください。

団体アピール

地球緑化の会は、エコスクール等の環境教育イベントを通して、森林管理への参加を呼び掛けています。そこで国内外の森林保全活動への理解を深めることで、海外での植林活動を継続支援していきたいと考えております。
 

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