(特活)ケアリングフォーザフューチャーファンデーションジャパン(CFF)【2年目】

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「わたしたちは、未来の基盤である子どもと青少年と、共に育ちあいながら、その誰もが未来に希望を持てる社会を築きます」

インターン 田代美智華さん

《プロフィール》
大学在学中CFFの海外プログラムへ参加。国内活動を経て大学3年時には休学、CFFマレーシアの児童養護施設「子どもの家」インターンとして入所児童のケアを担当。卒業後CFFジャパン事務局員として勤務を開始。

 

http://www.cffjapan.org/

活動の様子

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学校へ行けないミャンマーの子どもたちとともに貼り絵遊び

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学生ボランティアと海外プログラムの資料発送作業

Q & A 田代美智華さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

CFFは、より豊かな未来のための基盤を創ることを目的とし、(1)世界・社会の末端に立たされ厳しい立場に置かれた子どもたちの支援、(2)世界・社会の構造を担う青少年の育成を行うNPOです。フィリピンとマレーシアで児童養護施設「子どもの家」の建設と運営を行ない、現地で開催されるボランティアプログラムでは、日本から青年を派遣し建設作業に従事、現地の人々との交流活動も行ないます。2014年からはミャンマーでの活動も開始しました。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

大学3年時にCFFマレーシアでインターンをしたことで、子どもたちへの思いが強くなりました。子どもたちをケアするだけでなく、彼らがこれから歩む未来をケアしたい、CFFはその両方が叶う場だと考え活動を始めました。

Q どのようなインターン業務(活動)を行なっていますか?

日本では、主力事業である海外ボランティアプログラムへの問い合わせ対応や申込者対応のほか、参加者募集の広報やプログラム運営に関わる大学生のボランティアチームに対するサポートも行なっています。
また海外では、主に上記プログラムにおける現地コーディネーターとの諸調整、会計、参加者の心身の健康管理を行なっています。ゆくゆくはプログラム運営責任者として業務を行なえるよう、経験を積んでいるところです。

Q 1年目を終えて感じたこと

小規模な国際系NPOで活動するには、事務作業から海外の現場での活動といった多岐にわたる業務を行う必要があり、総合的な能力を身につける重要性を実感しました。その上で専門性を身につける必要があると感じています。

Q スキルアップのためにしていること

特定の分野に限らず新聞には目を通すようにしています。知見を広めるため他団体の事業報告会へ行くこともあります。また英語力を向上させるために、週に1〜2回のペースでSkype英会話なども行なっています。

Q 海外研修について

[2015年夏]マレーシア:海外ボランティアワークキャンプにおけるプログラムコーディネーション
[2016年春]上記同様の業務をフィリピン、マレーシア、ミャンマーのいずれかで担当予定

Q 今後のビジョンは?

団体が目指すミッションへの理解を深め、主体的に実現に向けて活動できるようになるとともに、それらを社会へ発信し広げることのできる人材へと成長していきたいと考えています。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

「国際協力」といえども、現場に入れば地域コミュニティでの活動となります。関わる人々との信頼関係づくり、他人の出来事をいかに自分事にとらえ、取り組むことが大切だと思います。

団体アピール

今年で設立19年、述べ3,500人以上が参加しているCFFのプログラムでは「気づいて」「築く」ことを大切に活動しています。参加理由は人それぞれですが、素晴らしい出会いと体験が待っています。ぜひご参加ください!

 

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