公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン

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「変える、女性も女子も活躍する豊かな世界に」

インターン 河合裕司さん

《プロフィール》
大学学部にて国際開発を専攻し、卒業後は修士にて平和学を専攻。その後、同財団にてインターンと日系企業のタイ支社にて国際営業を経験した後、再び同財団にてマーケティング部、個人寄付担当として4月より勤務。

 

http://www.careintjp.org/

活動の様子

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Walk in Her Shoesイベントでの集合写真

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料理教室イベントの風景

Q & A 河合裕司さん に聞いてみました

Q 団体の活動について

CAREは、世界約80カ国の途上国や紛争地域に現地事務所を持ち、貧困削減や緊急支援を行なっている国際NGOです。70年にも及ぶ開発と、緊急支援の経験を生かし、世界各地で人々の自立支援と尊厳を守っています。ケア・インターナショナル ジャパンは1987年より活動を開始。海外事業や国内におけるファンドレイジング、広報、そして政策提言を行なっています。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

学生時代より国際協力業界を目指していました。企業を辞めて、国際協力業界へ戻ろうと考えているところ、過去にインターンをしていた同財団スタッフより声をかけていただき、応募に至りました。

Q どのようなインターン業務(活動)を行なっていますか?

個人寄付担当として、日々の個人支援者とのコミュニケーションをもとに、ファンドレイジング活動を行なっています。主に、ダイレクトメールの作成や、月次寄付獲得のための戦略作り、また紛争や自然災害等の緊急時においては、郵便やWEBを使った緊急募金なども行なっています。キャンペーンやイベントの企画運営、ボランティアさんとのやり取りなども、主担当として対応しています。

Q スキルアップのためにしていること

基本的に複数のマーケティング施策を主担当もしくは副担当として実行することによるOJTが主となります。業務遂行においては、常にチームで取り組み、その中でマーケティング部長や他職員から、多くのことを学んでいます。また、他団体の事業報告会に出席し、日本における開発業界について勉強をしています。

Q 海外研修について

来春、事業担当職員に同行して、東ティモールで実施中のLAFAEK事業を視察する予定です。現地事務所であるCARE 東ティモールと協力して、事業視察や受益者へのヒアリング等を行なうとともに、帰国後には報告会を開催するなど、広く広報やファンドレイジング活動に生かしていく予定です。

Q 今後のビジョンは?

インターン卒業後も引き続き、国際開発業界にて勤める予定です。インターン期間中に学んだファンドレイジングスキルを生かした業務、あるいは途上国の現場へ行き、現場オフィスでの経験もしてみたいと思っています。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

国際協力業界、特に国際協力NGOは資金的、人財的リソースが限られ、新卒での参加は限られています。私も企業への就職など、ストレートでは入れませんでしたが、想いがあれば入れる業界であると思っています。

団体アピール

当財団は海外のCARE事務所と比べると規模は小さいですが、その分職員同士の仲も良く、アットホームな団体です。また、歴史のある国際NGOとして、優れた専門性や、緊急支援においても迅速に対応できる、グローバルな団体です。 

 

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