公益財団法人アジア保健研修所

サンプル写真
 

「自立のための分かち合い 人から人へ」

インターン 秀熊ともよ さん

《プロフィール》
大学卒業後、NGOで農業ボランティアに1年従事。その後青年海外協力隊に応募し、ジブチ共和国で野菜栽培隊員として学校で栽培体験等を行なう。帰国後、大学院で環境マネジメントを専攻。卒業後よりAHIで働き始める。

 

http://ahi-japan.sakura.ne.jp/

活動の様子

写真
日本の方たちと研修生との交流会の様子

写真
それぞれの国のファッションを紹介する研修員

Q & A 秀熊ともよ さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

1980年からアジア各地の村々で人々の健康を守るため現地のNGOワーカーを育成しているNGOです。6,000人以上の卒業生が各地で活動しています。国際研修、国際ワークショップなどを通じた人づくりと、国内での講座などを通じたアジア理解の活動をしています。創設者は、医者として海外に医療協力へ行き、農村の貧しい人々の暮らしを知り、人々の健康を草の根で守る保健ワーカーが必要であると感じ、当団体を作りました。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

栃木県で海外の人々に農業を中心とした研修を実施するNGOの活動に関わり、共感しました。地元に近い愛知で、同じように海外の農村から研修生を呼び、研修を行なう団体があることを知り興味を持ちました。

Q どのようなインターン業務(活動)を行なっていますか?

国内の活動を中心に、事務仕事など様々な仕事があります。海外の研修生から平和のメッセージを集めイベントで展示したり、ボランティアの方と協力して、研修生との交流イベントの準備を進めたりしています。

Q スキルアップのためにしていること

興味のあることにアンテナを張っておいたり、知らないことや、やったことがない事にできるだけチャレンジしたりするよう、心がけています。

Q 海外研修について

バングラデシュで研修生によって継続的な学習のために企画されたセミナーへ参加する予定です。また女性の自助グループ形成と育成の活動をしている、研修生の団体へ訪問、聞き取りを行なう予定です。

Q 今後のビジョンは?

国内外の農村を元気にできる人になりたいと思っています。AHIで人との繋がりをどのように作っていくのか、持続可能な生活をどのように実現できるのか等、学んでいきたいと思っています。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

“国際協力”は大げさなものではなく、目の前の出来事を真剣に考え、行動する延長上にあるものだと思います。一人一人が出来る事をしていくことが大事だと思うので、活動は違ってもお互いがんばりましょう。

団体アピール

アジアの人々と顔の見える繋がりを作り、人々の健康を守るために活動している団体です。多くのボランティア、インターンの方と一緒に活動し、日々アジアの人達から学んでいます。ぜひ一度、遊びに来てください! 

 

ページの先頭に戻る