【アンケート調査報告】事業成果に関する調査報告書を掲載

平成26年度、開始より5年目を迎えた本プログラムの成果に関する調査を実施しました。その報告書が外務省ウェブサイトに掲載されました。

今回の掲載により、本プログラムをより一層、広く一般の方々へ周知することで国際協力に対する理解が促進され、すでに国際協力に関心がある層だけではなく、新たな関心層の掘り起こしが促進されることが期待されます。

プログラム成果報告書(H22-25)  [1.3MB]

報告概要

<調査目的>

インターン受け入れ団体調査

  1. インターンの育成により、どのように組織力強化につながったのかを測る
  2. 本プログラムの効果を今後さらに高めるための改善策を探る

インターン現況調査

  1. 本プログラムへの参加を通じ、国際協力への関心が深まるとともに、将来を担う人材となっているかを測る
  2. 今後のプログラム改善に生かす

<対象>

対象団体

 平成22~25年度プログラム利用団体 38団体 (アンケート回収率100%)

対象インターン

 平成22~25年度プログラム参加インターン 50名 (アンケート回収率84%)

<調査結果>※調査報告書より一部抜粋

インターン受け入れ団体調査

  • 団体はインターンの受け入れ・育成によって人的余裕が生まれ、その資源を業務効率化や事業拡大・新規事業への取り組みに充てることで、組織力を強化している事例が多く見られた。
  • 団体側としていかに人材を育成していくのか、いかにインターンの能力を活用し、現状ある課題を解決していくのか、という明確な目的意識がプログラム終了後の団体の満足度にもつながっていることが分かった。
  • 人材育成経験の蓄積やマニュアル等の体制整備により、組織として今後の育成プログラムが強化される側面も期待できる。

インターン現況調査

  • 多くの経験者が国際協力への関心を深め、「今後も国際協力分野に携わっていきたい」と感じている。
  • 「本プログラムを経験しなければ、即戦力を欲する国際協力NGOでのキャリアを積むことが難しかった」という意見から、国際協力NGOで働きたいと望む若者に対し、大きな効果があることが証明された。
  • 経験者の多くは継続して国際協力分野で活躍しており、経験者の約半数がインターン受入団体にて継続して活動していることが判明した。

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