真貝祐一さん【(特活)ピープルズ・ホープ・ジャパン】

フォト

(特活)ピープルズ・ホープ・ジャパン

インターン経験者 真貝祐一さん(写真左)

プロフィール
大学卒業後一般企業に就職し、4年間貿易業務に従事。その後、青年海外協力隊・村落開発普及員としてパナマ共和国に派遣。2011年8月より米国Tulane大学にて公衆衛生学を学ぶ。2014年6月よりPHJ海外事業支援グループに配属。

 

 

 

活動1
母子保健プロジェクトワークショップの様子(カンボジア)

<インターン受け入れ先>
(特活)ピープルズ・ホープ・ジャパン

<インターン活動期間>
2014年6月~2015年3月(1年間)

<インターン活動内容>
ピープルズ・ホープ・ジャパン(PHJ)の在外事務所(カンボジア・インドネシア・ミャンマー・タイ)にて、各国事務所所長の監督のもと、PHJの保健プロジェクトの運営方式、在外事務所の運営方式に関しする業務を経験する。  

 

活動2
プロジェクト実施に向けた打合せの様子(ミャンマー)

<現在の所属>
(特活)ピープルズ・ホープ・ジャパン 

<所属期間>
2014年6月~現在

<業務内容>
ミャンマー事務所にて、事務所所長として母子保健プロジェクトの管理を行う。ミャンマー保健省と共に助産施設の建設支援、搬送システム強化、母子保健教育支援及び助産師の技能強化に関わるプロジェクトを運営する。
 

 Q & A 真貝祐一さん に聞いてみました

Q1. 国際協力に関心を持ったきっかけは?

大学3年次に途上国を中心に海外を旅行し、途上国の現状を実際に目にしたことで、途上国問題の解決に携わりたいと思うようになりました。

Q2. 団体との出会い

大学院を修了したのち、保健系のプロジェクトを運営している組織を探しており、その時期にインターネットでスタッフの募集を見て応募をしました。

Q3. インターンとして活動した中での思い出エピソードは?

PHJの4ヶ国の在外事務所で業務を経験させてもらうことができましたが、それぞれの事務所で、現地スタッフとともに実際にプロジェクトが行われている現地の農村を訪れ、PHJのプロジェクトに参加している現地の方々と共に働くことができたことは良い思い出になっています。

Q4. 現在の業務に一番活かされているインターンでの活動は?

PHJの在外事務所では、海外プロジェクトの会計方式、人材採用、現地スタッフのマネージメント、対外的な各種の契約等の事務所運営方式を経験することができ、その経験はミャンマーでの現在の業務に直接役立つ経験になりました。

Q5. NGOインターン・プログラムの魅力を教えてください!

資金力に限りがある組織にとっては、インターン・プログラムを利用することで海外での仕事を実地で経験する良い機会を作ることができると思うので、その点が魅力になると思います。

Q6. 国際協力分野でのキャリアアップに必要となるスキルって?

大学院に限らず、自分の専門性が必要になると思います。

Q7. 今後の夢を教えてください。

PHJミャンマー事務所のプロジェクトは2014年8月に始まった3年間のプロジェクトである為、残りの期間でプロジェクトの成功を目指したいです。

Q8. 国際協力を目指す人にメッセージをどうぞ!

外国語と専門性を身につけて、新しい世界に飛び込んで行ってもらえればと思います。

団体概要

ロゴ
 

 

(特活)ピープルズ・ホープ・ジャパン

http://www.ph-japan.org/

ピープルズ・ホープ・ジャパン(PHJ)はアジアの途上国の人々の自立に向けて「保健・医療の教育」を中心とした支援活動に取り組む国際協力NGOです。主に母子保健分野において継続的な教育支援活動を行っています。

 

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