戸塚真希さん【(特活)アクション】

フォト

(特活)アクション

インターン経験者 戸塚真希さん(写真左)

プロフィール
2007年3月にアクションのワークキャンプに参加し、その後、日本事務局でボランティアとして活動。2009年3月に大学を卒業し、4月より同団体のインターンとして活動を開始。8か月間にわたる日本事務局での活動後、2010年2月にフィリピン事務局に異動し、現在に至る。フィリピンでは主に、ストリートチルドレン支援事業、会計、ワークキャンプの引率等を担当しており、日本の支援者とフィリピンの人々、日本の地域とフィリピンの地域をつなぐ架け橋となるべく、活動している。

 

活動1
当会の奨学生に学用品を配布(フィリピン)

<インターン受け入れ先>
(特活)アクション

<インターン活動期間>
2011年6月~2013年3月(2年間)

<インターン活動内容>
JICA草の根パートナー事業の現地コーディネート・運営補佐をはじめ、ワークキャンプ・スタディツアーの受け入れ、盲ろう学校やストリートチルドレン支援、施設のこども達の心理ケア、貧困地域の生活改善事業の実施・調整及び運営、経理業務全般等を経験する。  

 

活動2
現地での活動の様子(フィリピン)

<現在の所属>
(特活)アクション 

<所属期間>
2009年4月~現在(インターン期間含む)

<業務内容>
インターン期間(上記)と同様。
 

 Q & A 戸塚真希さん に聞いてみました

Q1. 国際協力に関心を持ったきっかけは?

大学2年生の春休みにフィリピンでのワークキャンプに参加して、実際に現地で暮らすこども達の姿や生活の様子を見て知ったことがきっかけとなり、国際協力分野での仕事を通じて途上国のこども達の支援をしたいと考えるようになりました。

Q2. 団体との出会い

上記のワークキャンプの受け入れを行なっていたのが、インターンとして活動した同団体でした。

Q3. インターンとして活動した中での思い出エピソードは?

現地のこども達との関わり合いの1つ1つが、現在まで現地での活動を継続する原動力となっています。夢を語るこども達、夢に向かって勉強を頑張るこども達、親を助けるために働くこども達、今を精いっぱい生きるこども達の姿に励まされ、活動を続けてくることができました。

Q4. 現在の業務に一番活かされているインターンでの活動は?

インターンとしての活動中に、JICAの草の根技術協力事業に携われたこと。事業提案書の作成から活動に携わることができ、現地のカウンターパートとの事前の調整、事業が採択された後の事業開始準備、事業実施に至るまで、一通りの業務を経験することができました。本経験が現在における現地事業の実施・調整・運営業務に確実に活かされていると感じています。

Q5. NGOインターン・プログラムの魅力を教えてください!

インターンの活動が包括的にサポートされていること。人件費、海外渡航費、日々の活動費用、受入団体へのサポートが充実しており、長い時間・費用をかけて新人を育成することが難しい中小規模のNGOにとって、貴重なプログラムだと思います。

Q6. 国際協力分野でのキャリアアップに必要となるスキルって?

現地で活動を希望するのであれば、文化や環境の違う国での様々な状況に柔軟に対応できる力やコーディネート力、前向きに物事を考えられるポジティブな思考、コミュニケーション力はどんな国際協力の仕事でも活きるのではないかと思います。

Q7. 今後の夢を教えてください。

1人でも多くのこども達が夢や目標を持ち、それに向かって挑戦できる社会を実現することです。そのために必要な知識やスキルを身につけ、今よりも多くのこども達をサポートしていけるようになりたいと思います。

Q8. 国際協力を目指す人にメッセージをどうぞ!

国際協力の分野で仕事をして生きていくためには、自分なりの専門分野を持つことがとても重要になります。自信を持って日々の活動に打ち込むためにも、ぜひ、自分なりの専門性を見つけて国際協力の分野で活かしてほしいと思います。

団体概要

ロゴ
 

 

(特活)アクション

http://actionman.jp/

NPO法人アクションは、こども達が本来持っている可能性を発揮できる社会の実現を目指して、1994年よりフィリピンと日本において活動を行なっています。

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