認定NPO法人 地球市民ACTかながわ/TPAK

サンプル写真
 

-与えるのではなく立ち上がる力を子どもたちに-

インターン 竹崎 歩 さん

《プロフィール》

大学時代はロシア留学を経験し、卒業後に教育系出版社に勤務。その後、青年海外協力隊としてザンビア共和国で2年間農業普及に従事。活動を終え帰国後にTPAKのインターンスタッフとして業務をスタート。

rogo

https://www.tpak.org/

 

活動の様子

活動1
ボランティアマネージメント@事務局

活動2
イベント風景@タイフェス静岡

Q & A 竹崎 歩 さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

地球市民ACTかながわは、アジアの途上地域の子どもたちが一人でも多く教育を受け、幸せで明るい未来を切り開けるよう教育、健康、自立のための支援活動を行っています。そして“共に支えあう思いやりの心”を通して自分たちの足元も見つめ直し、本当の豊かさを追求しながら相互の地球市民社会の実現を目指しています。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

学生時代にボランティアとしてTPAKに関わり、タイ東北地方の農村部へホームステイとスタディーツアーに参加したことが始まりです。自分が生きる世界について、多くの学びを与えてくれたことがきっかけです。

Q どのようなインターン業務(活動)を行なっていますか?

フェアトレード品販売のイベント業務(準備、運営、管理)や会員向けの感謝状やニュースレターの作成などNPOの運営に必要な業務全般を経験しています。広報やHP編集などの業務にも携わっており、日々勉強しながら技術向上に励んでいます。ともに活動しているボランティアさんとのコミュニケーションや情報共有など、ボランティアマネージメントも大切な業務の一つです。

Q スキルアップのためにしていること

国際協力やNPO運営に関する書籍を読んだり、同じような現場で勤務している友人たちと定期的に意見交換をしています。また、JICA主催のセミナーなどに参加し、インプットとアウトプットを意識しながら活動しています。

Q 海外研修での具体的な活動について

今年12月もしくは来年の1月にタイ、ミャンマーに赴き支援を行っている学校を訪問する予定です。今まで行ってきた支援を振り返るとともに、現地でプロジェクトマネジメントを学びます。

Q 今後のビジョンは?

引き続き、NPO運営のマインドとスキルを実践的に学んでいきたいです。将来的には自分で運営が行えるようになれればと考えています。そのためにも団体で行っている様々なプロジェクトにも積極的に関わっていきます。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

世界各地で起こっている状況は他人事ではありません。特にグローバル化が進む現代では、確実に自分と何らかの繋がりがあります。世の中の解決すべき事柄をいかに自分事として捉えられるかが大切だと思います。

団体アピール

TPAKの魅力は、老若男女問わず様々な世代の人々が集まり、目の前の社会問題や世界で起きている課題について語り合える場があることです。その中でも相手を尊重することを忘れない優しさがあります。

ページの先頭に戻る