認定NPO法人 ソルト・パヤタス

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-身近な存在としてごく自然にそばにあり、目立つわけではないけれど確かに役に立っている。そんな「塩(ソルト)」のような団体で在りたい、という願いが込められている。-

インターン 青木 玲奈 さん

《プロフィール》
大学在学中よりスタディーツアーで現地を訪れたのち学生支部として活動。卒業後も社会人ボランティアを経て理事に就任。現在はファンドレイジング職として働きながら、当団体の事務局を支えている。

rogo

http://www.saltpayatas.com/

活動の様子

ファンドレイジングイベント
ファンドレイジングイベント

ボランティアとのミーティング
ボランティアとのミーティング

Q & A 青木 玲奈 さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

「全ての子どもに未来の選択肢のある社会」を目指して、フィリピンのごみ山があるパヤタス地区、カシグラハン地区にて活動。子どもたちへの教育支援、母親たちへの収入向上支援を行い、コミュニティーの住民たちと共に貧困問題解決に取り組む。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

学生支部時代からの関わりを経て、現地の方々や地域が少しずつ変化していく様子を肌で感じてきた。また、未解決の問題や団体の現状での課題も感じ、これから先の10年20年を一緒に創っていきたいと志し参画。

Q どのようなインターン業務(活動)を行なっていますか?

団体の財政・組織基盤を強化すべく、ファンドレイジング(個人寄付・企業連携・クラウド)の分析・企画、会計や事務回りの作業効率化、システム導入サポート、国内ボランティア・支援者マネジメント、スタディーツアーのコーディネート…等を主に担当。事務作業を効率化し、職員がファンドレイジングや現地事業などに多くの時間を割けるようすることを目指している。

Q スキルアップのためにしていること

ファンドレイジング職も副業でしているため、学んだことを日々実践。休日を活用してセミナー等に参加し、NPO会計・法人事務の資格を取得。JICAや国連等国際機関が提供するシンポジウム等に出席し情報収集。

Q 海外研修での具体的な活動について

パヤタス地区、カシグラハン地区の事務所と子ども図書館を視察予定。現在立ち上げ中のE-learning事業と食育事業の進捗確認と、現地法人のイントラネットシステムの導入サポートを実施予定。

Q 今後のビジョンは?

当団体だけではなく、様々な社会問題に立ち向かう中小規模NGOの経営と組織を最適化し、より成果が出せるよう支えるコンサルタントを目指し勉強中。世界中の人々と動物が共に生きやすい世の中へと導く。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

日本に生まれたからこそ、気付けることや出来ることがあると思っています。私たちは自分の夢や学びたいことを、自らの意思で選択し機会を掴むことが出来ます。やりがいのある「志事」をしましょう!

団体アピール

1995年から教育支援事業を団体の中心に据えて活動をしています。地域図書館を活用したライフスキル教育の実践、公・私立学校でのE-Learningの導入など、新たな活動にもチャレンジしています!

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