公益財団法人 PHD協会

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-平和と健康を担う人づくり-

インターン 山本 健太郎 さん

《プロフィール》
学生時代は人的資源学について学び、その後中南米の現地NGOにて教育支援のインターンとして働きました。人と人との繋がりを大切に、PHD協会の研修担当としてアジアの地域発展と人材育成に継続的に携わっていきたいです。

 

http://www.phd-kobe.org/

活動の様子

活動1
スタディツアーでの研修生聞き取り
(インドネシア 2019年)

活動2
研修後の「ふりかえり」の時間。研修生の学びの整理

Q & A 山本 健太郎 さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

Peace(平和)、Health(健康)、Human Development(人づくり)の頭文字をとって名づけられた、草の根の人々による国際交流・協力の活動をしている団体です。アジア ・ 南太平洋の村の未来を担う青年を研修生として日本に招き、 農業、保健衛生、教育などの研修を行い、 帰国後も彼らのフォローアップを行うことを通じて、 草の根の地域・人づくりと生活向上に協力します。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

自身の中南米での経験から、誰かにとって必要とされる人間になりたいという想いを抱きました。草の根の人・地域づくりを理念として掲げるPHD協会で、地域の未来を担う研修生を支え、私自身も共に成長したいと感じたからです。

Q どのようなインターン業務(活動)を行なっていますか?

研修担当としてネパール、インドネシア、ミャンマーからの研修生3人の日々のサポートや研修コーディネートが中心となります。それぞれの研修生が求める研修内容は異なるので、一人一人にとって実りのある研修スケジュールを組み立て、実現できるように努めています。また研修生の帰国後の活動に繋げられるように、各研修後の「ふりかえり」の時間を通じて、研修内容の確認、研修生の学びや気付きを整理します。

Q スキルアップのためにしていること

研修生達の「ふりかえり」の際に主体的な気づきを促進し、研修事業の質的向上をはかるためにも、対話型ファシリテーションの研修を受け、そのスキルを向上できるように努めております。

Q 海外研修について

今年7月にインドネシア、9月にネパールに渡航し、来年度招聘する研修生の選考を行います。また既に帰国した過去の研修生たちの聞き取りを実施し、これまでの活動や成果、課題等を知ることで、今後の研修業務に活かしていきます。

Q 今後のビジョンは?

PHD協会では、特に人材育成という分野に携わっています。研修生たちへの寄り添い方を学び、そしてPHDが進める現地プロジェクトへの参画など、継続的かつ豊かな共生を目指せるような真の国際人になっていきたいです。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

国際協力には様々な形があり、一人一人にできることは沢山あります。自分の信念を疑わず、思いを形にするための一歩を踏み出すことから道が開かれていくと思います。

団体アピール

PHD協会は日本とアジア・南太平洋地域の草の根の人々との交流を通して、平和と健康を担う人づくりに協力しています。村・地域のために日本で研修に励む研修生たちにぜひ一度会いに来て下さい。
 

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