特定非営利活動法人 CFFジャパン

サンプル写真
  有馬さん(中央)

-子どもと青年が育ち合い、誰もが未来に希望を持てる社会を築く-

インターン 有馬 菜穂 さん

《プロフィール》
高校二年時に当団体の海外ボランティアプログラムでマレーシアへ。大学で国際協力を専攻。大学四年次を休学しフィリピンで半年間、別団体の現地インターンシップを経験。大学復学と同時にCFFジャパンに入職。

 

団大ロゴhttp://www.cffjapan.org/

活動の様子

活動1
年間320名以上がCFFのプログラムに参加しています!

活動2
ワークキャンプに参加した現地の青年にインタビューを実施

Q & A 有馬 菜穂 さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

CFFジャパンは「未来の基盤である子どもと青少年と、共に育ちあいながら、その誰もが未来に希望を持てる社会を築く」ことをミッションに掲げ、未来の基盤である子どもたちと青少年が共に育ちあいながら、誰もが未来に希望を持てる社会を築くことを目指しています。フィリピン・マレーシア・ミャンマーでは厳しい立場に置かれた子どもの支援を、日本では海外ボランティアプログラムや国内活動を通した青少年の育成を行っています。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

高校時代に政治難民の友人ができ、生きてきた背景を知り「世界を知らなければいけない」と思ったのがきっかけです。その後当団体の海外ボランティアに参加し、子どもと青年の育ち合いが魅力で活動を始めました。

Q どのようなインターン業務(活動)を行なっていますか?

東京事務局では主に海外ボランティアプログラム全般の実務を担当しています。学生リーダー達とミーティングをして戦略を考えながら広報を行っています。またリーダー達が活動を通して成長できるような場づくりも担っています。
海外事業地では、ボランティアプログラムのディレクターに従事しています。子どもと青少年育成に繋がるプログラムを目指し、現地スタッフと連携を取りながらプログラムを運営・実施しています。

Q スキルアップのためにしていること

子どもたちの内面の成長が重要だと考えるため、ライフスキルトレーニングの実施を用いて成長できるよう、研修などで学びを深めています。また、団体外の活動にも関心を持ち、広い視野を持つことを意識しています。

Q 海外研修について

毎年2〜4月、8〜9月に事業地であるフィリピン・マレーシア・ミャンマーで、海外ボランティアプログラムのディレクターを担当し、現地スタッフと連携を取りながらプログラムの運営・実施をしています。

Q 今後のビジョンは?

まずは団体内で担当業務をしっかりと担える力を身に付けたいと考えています。その後、フィリピンの青少年の内面的成長に繋がるようなトレーニングやプログラムを考え、実施したいと思っています。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

「企業で3年働いてから」とよく聞きますが、企業になくNPOにあるものがあり、3年NPOで働くから分かることがあります。NPOの仕事は、最終的にはお金を求めることではなく誰かの幸せを想える仕事だと思います!

団体アピール

かつては食事をすることも困難な状況にあった子どもたちが、今では将来への「夢」を持って生きています。CFFでたくさんの子どもたちと出会い、その中で自分自身が成長していく、そんな育ち合いを経験してみませんか?
 

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