公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン【2年目】

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-変える、女性も女子も活躍する豊かな世界に-

インターン 脇坂 翠 さん

《プロフィール》
和歌山県出身。大学の時、東ティモールに関わるボランティア団体で活動したことがきっかけで、国際協力を志す。2017年9月まで青年海外協力隊事業のコミュニティ開発隊員としてパナマで活動し、帰国後CAREに入職。

 

http://www.careintjp.org/

活動の様子

活動1
東ティモールにて 学校の先生へインタビュー 

活動2
歩く国際協力「Walk in Her Shoes」参加者の皆様と

Q & A 脇坂 翠 さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

CAREは、「貧困のない、すべての人々が尊厳をもって安心して暮らせる、希望に満ちた、寛容で公正な世界」を目指している国際NGOです。貧困をなくすために、女性と女子を活動の中心にしての事業を行っています。現在は、東ティモール、タイでの開発事業を行っており、被災地や難民キャンプでの緊急支援事業も随時実施しています。現地のCARE事務所やローカルNGO、日本企業など様々な協力を得て実施しています。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

国際協力のNGOで、国内の仕事をするならばファンドレイジングを学ぼうと、協力隊の一時帰国中に資格試験を受けました。帰国後、東ティモールに関わるかつファンドレイジングに携わる募集があり、応募しました。

Q どのようなインターン業務(活動)を行なっていますか?

個人、団体、企業から様々な形態で支援を得られるよう、キャンペーンやイベントを運営することを中心にして支援を募っています。使わなくなったものを集めて活動資金に変える取り組みを行っており、ものを集めるための広報活動や、集めたものの仕訳作業をするために事務局に来られるボランティアさんの対応も行っています。

Q 1年目を終えて感じたことは?

今いる支援者の方々との繋がりや信頼関係が重要で、新たな支援者さんとの関係や、新たな支援を生み出すのだということを、ファンドレイジング施策を通して学びました。

Q スキルアップのためにしていること

CAREでの勤務と並行して、大学院で国際協力について学んでいます。NGOの歴史や意義、各国の難民政策などを学ぶ他、社会調査や統計についてなど、様々な知識を吸収しています。

Q 海外研修について

2019年9月にオーストラリアと東ティモールを訪問します。CARE海外事務所が実施するファンドレイジング施策を学び、また教育支援事業視察や受益者の方との話を通して事業に対する理解を深めます。

Q 今後のビジョンは?

国際協力NGOの業界でファンドレイジングに関わっていくことです。一度現地に駐在して現地業務の経験を経て、その後は日本でのキャリアを積みたいと考えています。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

国際協力の分野は広いので、自分がどういったことに貢献をしたいのか、貢献するための手段の中で自分ができることは何かを考え、それに向けていろいろとチャレンジしていけばよいと思います。

団体アピール

CAREの原点は、CAREパッケージという大戦後の緊急支援物資です。当時は日本がもらう側でしたが、今度は日本から、困難な状況にある国や地域の人々に恩返しをしています。必要な人に支援を届けるべく日々奮闘しています。
 

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