特定非営利活動法人 ADRA Japan

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-Justice, Compassion、Love-

インターン 廣田 真一郎 さん

《プロフィール》
高校卒業後、留学を決意しタイにある4年制大学の英語ビジネス学科に進学。大学3年時に将来は支援が必要な人々のために働きたいと思い、ADRA Northern Australiaで2ヶ月のインターンをした。2019年の5月に大学を卒業し現在に至る。

 

ロゴ

http://www.adrajpn.org/

活動の様子

 

ADRA Nepal支部 で日英の通訳をする様子

 

事務処理も重要な仕事

Q & A 廣田 真一郎 さん に聞いてみました

Q 団体の活動について

ADRA Japanは、途上国や災害被災地において開発支援や緊急支援活動を行なう国際NGOである。ADRA Japanの開発支援は、主に保健衛生、教育、生計向上という三本柱で行い、世界約130ヶ国に拠点を持つ支部と連携しながら、支援が必要な国で活動している。また、ADRA Japanは人種・宗教・政治の区別なく、自然災害や紛争の被災者、医療を必要としている人々、教育を受けられない女性や子ども達などに、自立を助ける支援や緊急支援を届けている。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

大学3年時に将来はお金儲けではなく、支援が必要な人々のために働きたいと考えるようになった。父からADRA Japanに関する話を聞き、団体の活動に共感してインターンに応募した。

Qどのようなインターン業務(活動)を行なっていますか?

ADRA Japanのこれまでの歴史や事業についての学んだ後、データ入力や英訳作業などから業務に携わった。以降、担当業務の範囲を拡げ、団体の内外を問わず会議に積極的に参加している。現在はネパールの形成外科医療チーム派遣事業と、同じくネパールの子どもを支援する奨学金の事業に関わっている。また啓発活動も行っており、ネパールの保健事業に関するポスターを作成したり、学校を訪問してADRA Japanの活動紹介や国際協力に関するプレゼンテーションを行ったりしている。

Q スキルアップのためにしていること

毎朝、30分ほど団体のスタッフから国際協力の基礎について教わり、支援の国際基準に関する本も読んでいる。また、医療英語を使った業務に携わっているので日々医療英語の習得に努めている。

Q海外研修について

ネパールでの形成外科医療チーム派遣事業と、その国での子どもを支援する奨学金事業の現地作業をサポートするために今年の11月にネパールで活動する。現地では医療チームの日英通訳をはじめ、事業が円滑に進むためのマネジメントをサポートする。

Q 今後のビジョンは?

国際協力の基礎知識が不足していると自覚しており、日々の学習により知識と経験を蓄えたい。また、現在担当しているネパールの医療チーム派遣業務が円滑に進むように全力を尽くす。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

国際協力に今後関わりたい人はまずボランティアやインターンを通して実際の業務を体験することを勧めます。そのなかで、国際協力分野で働くうえで必要な能力を知ることができ、今後のビジョンをより明確にすることができると思います。

団体アピール

ADRA Japanは「一つの命から世界を変える」をモットーに活動してきました。来年設立35周年を迎えます。今後も引き続き皆様からの温かいご支援を宜しくお願いします。 http://www.adrajpn.org/
 

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