(特活)JHP・学校をつくる会
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(特活)JHP・学校をつくる会 当会は、次の世代を担う子ども達・若い世代への教育活動を国内・海外両方で行っています。 |
《プロフィール》
高校2年からの2年間を香港の学校で国際色豊かな同級生とともに過ごしたことがきっかけで、将来、海外で働きたいという思いを持つようなりました。 紆余曲折して、大学院を卒業後、JHP・学校をつくる会で去年3月から働いています。
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Q&A 深山さんに聞いてみました
Q:団体の活動について
A:JHP・学校をつくる会は、JHPは、戦争や自然災害で教育の機会を奪われた世界の子供たちに、人種、国籍、宗教、その他の信条の違いにかかわらず広く教育等の援助を行ない、また紛争や自然災害による被災地・被災者への救援活動とこれらの活動を通じて次代を担う若者たちへの地球市民教育を実践することを目的とするNGO団体です。カンボジア、ネパールなどの子どもたちへ教育の機会を提供するために、老朽化した校舎の修復や、教室数の足りない学校に校舎建設などを行ってきました。
1993年から現在まで、カンボジアでは276棟の校舎建設(1316教室)を行っています。また、JHPでは、音楽教師を育成し、カンボジアのすべての学校で子どもたちに音楽授業が行われることを目的に音楽教育事業を推進しています。
Q:所属団体で活動するきっかけは?
A:大学院卒業後、未来を担う子ども達の教育に関わる活動を海外で行いたいと思い、JHPに応募しました。
Q:どのような業務(活動)を行っていますか。
A:カンボジアのプノンペン事務所で学校建設プロジェクトの担当コーディネーターをしています。常時4~8の校舎建設プロジェクトの管理、運営を行う以外に、建設候補校の調査、建設前の学校側、地域住民、関係諸機関などを交えた協議の調整、竣工後の贈呈式開催、建設後のモニタリング、支援者・訪問者対応等の業務を他のスタッフとともに協力して行っています。
Q:今年で2年目のプログラム活用ですが、1年を終えて感じたことは?
A:自分自身の出来ない点ばかりが目立った1年でしたが、周りのスタッフからのサポートをもらい、多くの人々からご教示いただき、多くのことを経験できました。感謝しています。
Q:スキルアップのためにしていることは?
A:日々の業務の中で、自分に足りない点を、少しずつですが改善し続けることに努めています。
Q:海外での研修がありますが、どこで何を行いましたか?
A:カンボジアで、プロジェクトマネジメント研修を受けました。
Q:今後のビジョンは?
A:紛争地域で、教育や平和構築の分野で働いていきたいです。
Q:国際協力分野で活動を目指す人へメッセージ
A:自分の信じる道を進んでください。
団体アピール
当会は、次の世代を担う子ども達・若い世代への教育活動を国内・海外両方で行っています。国内では、地球市民として行動する人材の育成を目指し、大学生・社会人を対象とした小山内美江子国際ボランティア・カレッジを開いています。
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