(特活)国際協力NGOセンター (2)
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(特活)国際協力NGOセンター(JANIC) 日本のNGOによる国際協力のことならJANICへ! |
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《プロフィール》
高校在学時よりNGOによる国際協力活動に関心を持ち、大学ではスウェーデンと日本の政府開発援助における政府-NGO間協調について勉強しました。卒業後は国際NGOでのボランティアを経て海外の大学院に進学しましたが、実務を積みたいという思いから現在帰国・休学中です。
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Q&A 杉本さんに聞いてみました
Q:団体の活動について
A:JANICは、平和で公正な地球市民社会の実現に寄与することを目指して、人々の貧困からの脱却、自立的発展、基本的人権の擁護、対立・紛争の解決、地球環境の保全等に向けて国際協力を行う日本の市民組織(NGO)の活動の促進および強化を図ることを目的として活動しています。「地球規模の課題やODA政策に関する調査・提言活動」、「NGOの理解促進と他セクターとの連携」、「NGO の能力強化と社会的責任の向上」の3つの領域を柱として事業を行っています。
Q:所属団体で活動するきっかけは?
A:海外の大学院で勉強していましたが、実務を積むために休学して帰国し、JANICインターンとして調査・提言グループで週2日勤務していました。グループでの業務は政府とNGO間のパートナーシップに関心を持つ私にとって、まさにぴったり。もっと深くJANICの仕事に関わりたいと思っていた頃、今の育成担当者から本プログラムへ応募してみないかと声を掛けてもらいました。
Q:どのような活動を行っていますか。
A:主に援助効果、開発効果に関連する業務を担当しています。具体的には、今年12月に開かれる釜山閣僚級会合に向けて、ODAの援助効果についてのパブリックシンポジウム(外務省とNGOの共催)を企画したり、日本のNGO内の開発効果について議論を持つ場を設けたりしています。
Q:スキルアップのためにしていることは?
A:業務上、国際会議の関連文書やJANICの発表する提言書の翻訳作業が多いため、英語の勉強は欠かしません。また、ファシリテーション能力を身につけるために、オープンカレッジの開発教育ファシリテーター養成コースに週 1 回通っています。JANICの職員には議論やワークショップの進行をする機会が多くあるため、今後コースで学んだことを活かせたらと思います。
Q:海外での研修がありますが、どこでどういったことを行う予定ですか?
A:6月末にカンボジアのシェムリアップで開かれたCSO開発効果、オープンフォーラム第2回世界大会に参加してきました。援助効果、開発効果の議論が、国際社会の中でどのような力学で動いているのかを自分の目で見ることで、担当業務の重要性を改めて確認できました。世界中のネットワークNGO関係者と親交を深められたことも大きな収穫でした。
会議終了後にはカンボジアで活動する日本のNGOの事務所や事業地を訪問し、駐在員の方々にインタビューをしました。以前アルバイトとしてお世話になっていた団体の事業地にも訪問し、以前自分が関わっていたことを現場で見られたことは非常に感慨深かったです。
また、11月末~12月初めにかけては2回目の海外研修として、釜山閣僚級会合に伴って開催されるNGOのサイドイベント等に参加する予定です。
Q:今後のビジョンは?
A:実務を積むことで、まずは自信をもって仕事をこなせるようになりたいです。NGOの立場から国際協力に関わり続けるという将来の夢のため、いまの恵まれた環境からできるだけ多くのことを吸収したいと思います。
Q:国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ
A:国際協力NGOへの就職の道は厳しいですが、一緒にがんばりましょう!
団体アピール
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