(特活)イカオ・アコ
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所属:(特活)イカオ・アコ イカオ・アコの代表をはじめ、 |
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《プロフィール》
石川県金沢市出身。2009年10月から半年間、フィリピン大学に交換留学。名古屋の大学在学中に、「次世代のNGOを育てるコミュニティ・カレッジ」(Nたま)に参加し、現在に至る。
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Q&A 二角さんに聞いてみました
Q:団体の活動について
A:イカオ・アコはフィリピン・ネグロス島、ボホール島でマングローブ林の植樹事業を行っている環境NGOです。毎年5、6回、植樹ツアーを実施し、住民団体と一緒にマングローブの植樹を行います。また、現地の小・中学生との文化交流なども行い、フィリピンと日本の友情を深めています。日本国内では、フィリピンの使用済みジュースパックをリサイクルして作られた、フェアトレード商品を販売しています。
Q:所属団体で活動するきっかけは?
A:大学4年生の時に、名古屋NGOセンターが主催する「次世代のNGOを育てるコミュニティ・カレッジ」(Nたま)に半年間参加し、「将来はNGOで働きたい!」と決意しました。フィリピンに中期留学していたこともあり、自分が大好きなフィリピンで活動している団体で何かしたいと思い、現在に至ります。
Q:どのような活動を行っていますか。
A:主に、事務書類の作成。また、イベントでフェアトレード商品の販売を行っています。スタディツアーが近づくと、その準備(現地駐在員と連絡、参加者への説明会など)を行います。現在、「広報力を高める」研修に参加しているので、これからは団体の広報にも力を入れていきたいです。
Q:スキルアップのためにしていることは?
A:休日などに広報力を鍛えるための研修に参加しています。また、NGOやNPOが主催するイベントや講演会などがあれば、積極的に出かけています。いろいろな団体や人との出会いを大切にし、それを通して感じたことや気づいたことなどを自分の活力にしています。
Q:海外での研修がありますが、どこでどういったことを行う予定ですか?
A:海外研修実施場所:フィリピン・ネグロス島、ボホール島植樹ツアーでの現地駐在員のサポート。また、自分も実際に現地住民団体や子供たちと一緒に合計2万本以上のマングローブを植えてきました。
Q:今後のビジョンは?
A:今はまだインターンですが、将来は正職員としてNGOで働くこと。
Q:国際協力分野で活動を目指す人へメッセージ
A:自分がどういうふうに生き、何をしていきたいのか、自分自身を見つめ、考えることがとても大切だと思っています。私自身も常に考えています。これから国際協力分野で活動を目指す方と、私も一緒に頑張っていきたいです。
団体アピール
イカオ・アコの代表をはじめ、熱い思いを持ったメンバーが多いのが、団体の魅力でもあります!
私自身も、代表の人柄に惹かれて、イカオ・アコに飛び込みました。
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