(特活)グッドネーバーズ・ジャパン(2)
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所属:(特活)グッドネーバーズ・ジャパン 韓流スター陣がグッドネーバーズの活動を |
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《プロフィール》
出身地:福島県福島市、血液型:O型、趣味:買い物、苦手なこと:貯金
経歴・概要:
(1) 大学・フランス文化文学科専攻。卒論の研究内容は「西アフリカにおける初等教育開発支援効果」
(2) 大学院・国際開発学専攻。主に途上国の子どもの権利や母子の健康に係る問題を研究
(3) ボランティア:マザーハウス(インド・コルカタ)施設内孤児院にて、子どもたちの世話
(4) インターンシップ:ILOインドネシアにて「児童労働撲滅プログラム」チームに参加
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Q&A 原さんに聞いてみました
Q:団体の活動について
A:グッドネーバーズ・ジャパンは “世界中の子どもたちに笑顔を” をキャッチフレーズとして掲げ、アジア・アフリカの8か国(インドネシア、バングラデシュ、カンボジア、ネパール、インド、ケニア、エチオピア、チャド)において、子どもの支援事業を中心に、医療事業、コミュニティ開発事業を展開しています。
また、これまでの海外における緊急災害支援活動経験をもとに、東日本大震災復興支援活動では、心のケア、教育支援、漁業再興事業に力を入れています。
Q:所属団体で活動するきっかけは?
A:自身の学習や経験を通じて、徐々に途上国の子どもへ向けた支援に興味・関心を抱くようになりました。大学院修了間際に偶然グッドネーバーズ・ジャパンの求人を見かけ、募集内容もアフリカにおける教育支援プロジェクトの立案、実施、評価といった魅力的なものであったためすぐに応募、幸いにも採用をいただくこととなりました。
子どもに係る支援に限らず、国際開発の分野ではよく新卒での採用が厳しいと言われます。「ダメでもともと」の挑戦だったので驚きもしましたが、夢が叶うことへの喜びを実感しました。
Q:どのような活動を行っていますか。
A:3月11日に発生した東日本大震災の復興支援活動報告書を毎週作成し、グッドネーバーズの韓国本部に提出しています。また、定期的に震災関連の会議に出席し、現地(岩手県・大槌町)で新たな事業を展開するための資金調達の手法を学んでいます。
海外支援事業では、現地グッドネーバーズ(エチオピア、ケニア、バングラデシュ)と連携の下、教育開発プロジェクトを立案し、助成金申請のための準備を進めています。
Q:スキルアップのためにしていることは?
A:大学院で国際開発学を専攻したり、インドネシアでインターンをしたりと、これまで関心のある分野では何事にも貪欲に取り組んできました。国際協力に関する知識をより一層増やすためにも、全世界の開発事情に関する情報収集を怠らないこと、また同時に途上国での現場経験が豊富なグッドネーバーズ・ジャパンのスタッフからこれまで携わった事業の内容やその時の問題点など、何でも聞くよう心がけています。
Q:海外での研修がありますが、どこでどういったことを行う予定ですか?
A:9月末から10月末にかけてアフリカ・エチオピアにて干ばつ被災者に対する緊急支援活動を行いました。グッドネーバーズ・ジャパンは、主に子どもや妊婦を対象とした食糧支援に従事するため、首都アジスアベバで物資を調達し、被災地への運搬、配布を担当することになります。
これらの事業をサポートする一方で、今後グッドネーバーズ・ジャパンが展開していくべき教育に係る事業案件を発掘すべく、現地のニーズ調査を行います。
Q:今後のビジョンは?
A:国際開発に係る知識のみならず、実際の現場で応用するための実践力を身につけ、支援が必要な人たちにとって本当に効果的な事業の提案ができるようになりたいです。
また、提案だけでなく実際にプロジェクトを立ち上げ、的確な監視、評価ができるようなマネジメントのスキルを習得したいです。
Q:国際協力分野で活動を目指す人へメッセージ
A:グッドネーバーズ・ジャパンに入団以降、国際開発の分野では経験が豊富で即戦力になるような人材が求められていると痛感しております。途上国支援で必要とされるような、ある程度の専門性が伴った実践力が必要です。これは社会人経験がない私が日々悩むところであります・・・。
しかし、それ以上にこの分野では学べることが多く、実践しながら自身のスキルアップにつなげることも可能なので、私は国際協力に向ける熱意が一番大切だと思っています。
団体アピール
韓流スター陣がグッドネーバーズの活動を応援してくれています!
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