【ボランティアの声】二つの世界の良いところ/ネリー・ファラー・ングエガン(カメルーン出身)

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JOCAの看板と筆者

やったー! 青年海外協力協会(JOCA)に参加し、アフリカと日本の橋渡し役を務める機会を得ることができました。私は、サミュエル・エトー、ロジャー・ミラなど有名なサッカー選手を生んだ国、カメルーンから、トヨタやソニーの国として知られる日本にやってきました。二つの国について話すには、最適な立場である、大使を任じられた気分です。

私は、アフリカ連合が実施するボランティア事業、アフリカ連合青年ボランティア部隊(AU-YVC)で、コミュニケーション・リサーチ・プログラムオフィサーを務めています。JOCAが実施する事業では、岩手県遠野市の文化事業財団に配属される予定です。活動では、ボランティアとして、文化交流プログラムや、カメルーンを遠野の人々に紹介し、国際理解講座を開きます。“文化大使”として、遠野市の人々に母国の文化を紹介することが楽しみなだけでなく、日本の文化を学べることも楽しみにしています。

アフリカ連合とJOCAによる事業でのボランティア活動は、二つの世界のよいところを引き出すことだと考えています。

 

※ネリー・ンゲガンさんは、遠野市教育文化振興財団に配属されます。

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