第3陣 活動報告(2014年8月~11月)

日本での学びを母国で生かしたい~第3陣、活動終了(2014年11月)

日本での学びを母国で生かしたい~第3陣、活動終了(2014年11月)

8月下旬に来日し、さまざまな抱負と期待を胸にプログラムに参加した第3陣のボランティアたち。11月14日に迎えた東京での成果報告会で、それぞれが日本で得た経験を発表しました。

【ボランティアの声】カルチャーショックを乗り越えて/オラルカン・アイナ(ナイジェリア出身)

【ボランティアの声】カルチャーショックを乗り越えて/オラルカン・アイナ(ナイジェリア出身)

遠野市での活動を通じ、活動の調整役を担いながら、多くの機関や人々と活動し、日本社会におけるアフリカや現地の人々の紹介、コミュニティづくりなどに携わってきた。経験を通じ、さまざまな年齢、異なる文化背景を持つ人々と強い関係を築くことができ、それぞれの人々の社会における役割も学んだ。遠野でのボランティア活動を通じ、アフリカでも応用できる包括的で実行可能なコミュニティ開発の取り組みを得ることができた。

【ボランティアの声】日本で感じたこと/エリック・ポルゴ(ブルキナファソ出身)

【ボランティアの声】日本で感じたこと/エリック・ポルゴ(ブルキナファソ出身)

9歳の時に、アニメ「ドラゴンボールZ」を見て以来、日本という国に強い関心を抱いていました。アメリカとオーストラリアで日本からの留学生と交流した時に日本への興味がさらに増し、いつか訪れたい国の一つになっていました。かねてからの夢がかない、2014年8月24日、成田空港に降り立ちました。

【ボランティアの声】二つの世界の良いところ/ネリー・ファラー・ングエガン(カメルーン出身)

【ボランティアの声】二つの世界の良いところ/ネリー・ファラー・ングエガン(カメルーン出身)

やったー! 青年海外協力協会(JOCA)に参加し、アフリカと日本の橋渡し役を務める機会を得ることができました。私は、サミュエル・エトー、ロジャー・ミラなど有名なサッカー選手を生んだ国、カメルーンから、トヨタやソニーの国として知られる日本にやってきました。二つの国について話すには、最適な立場である、大使を任じられた気分です。

日本での経験をアフリカの発展につなぐ~アフリカ連合委員会との連携ボランティア事業 第3陣が来日(2014年9月5日掲載)

日本での経験をアフリカの発展につなぐ~アフリカ連合委員会との連携ボランティア事業 第3陣が来日(2014年9月5日掲載)

青年海外協力隊を長きにわたり受け入れてきたアフリカの国々から青年ボランティアを招き、協力隊経験者と共に東日本大震災復興支援や国際交流事業を行う「JOCA-アフリカ連合委員会国際ボランティア連携事業」。第3陣のボランティア5名が来日し、8月25日にプログラムが始まりました。

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