JICAプラザよこはま

“横浜らしさ”を活かした施設運営を

JICAプラザよこはま
当協会職員によるワークショップの様子

JICAプラザよこはまの運営管理・開発教育支援業務を新たに受託し、2015年10月から3名の職員を配置して業務を開始しました。これまでに当協会が実施してきた関連事業や指定管理者業務の経験を活かしつつ、県内の国際協力機関などと連携しながら、JICAプラザよこはまの効果的かつ円滑な運営を目指します。

 

主な業務としては、(1)JICAプラザよこはまの展示企画、(2)図書資料室運営管理、(3)日系社会関連展示・イベント、(4)中小企業海外展開支援事業関連、(5)開発教育関連など。 (1)については、横浜市および当協会が指定管理者である神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)、国連食糧農業機関(FAO)、国連世界食糧計画(W FP)など市内に事務所を構える国際機関等と連携することで、より充実した内容の展示を目指します。(2)の図書資料室には子ども向けの本や世界の絵本をたくさん揃えたことで、最近は集客が伸びてきました。また、(5)の開発教育支援については、 JICA事業の紹介などを通じて国際協力や異文化への興味を促し、日本と世界のつながりに気付くことを目的に、訪問学習、高校生プログラムなどワークショップや講義を中心に実施しています。

当協会は、これまで実施してきたJICA地球ひろばの企画運営や、自治体の国際交流施設の指定管理業務などのノウハウを集約させ、ほかの JICAセンターとはひと味違う、「横浜」という地域性を活かした施設運営を目指します。

関連リンク

JICAプラザよこはま
http://www.jica.go.jp/yokohama/office/plaza/

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