宮城県岩沼市での指定管理者業務

2016年4月から5年間の契約で、当協会は宮城県岩沼市より3施設の指定管理業務を受託しています。同市での活動のきっかけとなったのは、東日本大震災の緊急支援活動でした。2011年7月からは被災者支援業務として、仮設住宅サポートセンターを運営。そして2015年8月には、岩沼市と「まち・ひと・しごと創生に関する協定」を締結しました。

この事業を通じ、青年海外協力隊や東日本大震災への復興支援活動で培った経験を基に、多世代が交流し、地域経済の活性化につながる新しい地域社会の拠点づくりに取り組んでいます。

指定管理者として運営する施設は以下の通りです。

岩沼市障害者地域活動支援センター やすらぎの里

やすらぎの里

在宅で生活している身体・知的・精神障がい者の方々に日中の活動の場を提供し、介護に携わっている家族のレスパイトサービス(障がい者介護を代行し、介護する家族の負担を軽減するサービス)の実施を目的としています。居宅介護、同行援護、短期入所、移動支援、日中一時支援も実施します。

所在地・電話番号 岩沼市里の杜3-5-22
電話: 0223-25-5190/ FAX 0223-23-6350
設置主体 岩沼市
施設長名 齊藤 純子
開所日数 月曜日~土曜日、但し祝祭日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く
支援目標等 本人の希望や家族の要望に基づき個別支援計画書を作成した上で、計画に沿ったサービスを提供するとともに、障害をもった方々が地域で安定した生活が送れるように支援をしています。
活動内容

外出による社会資源の活用(カラオケ、プール、名所観光、公共交通の利用等)、創作活動(装飾作り、絵画、紙粘土、紙漉きでの作品作り等)、調理実習(クッキー作り等)屋外活動(野菜作り、草花の育成等)、軽作業(緩衝剤詰め等)、リハビリの推進(生活リハビリ、手すり歩行、ボール等による軽スポーツ、散歩等)

その他の事業 障害者居宅介護事業、同行援護事業、短期入所事業、移動支援事業、日中一時支援事業
定員 15名

岩沼市障害者地域就労支援センター ひまわりホーム

ひまわりホーム

利用者個々に応じた支援を行なうために、多様な作業活動を提供しています。これらの作業を通じ、利用者の方が自己実現を図れるよう支援しています。

 

 

所在地・電話番号 岩沼市里の杜3-5-22
電話: 0223-24-5841/ FAX: 0223-24-5842
施設名 岩沼市障害者地域就労支援センター ひまわりホーム
設置主体 岩沼市
施設長名  園長 佐々木 健一 
定員 35名
開所日 1月1日~3日、12月29日~31日以外
支援目標等 本人の希望や個性に配慮し、生き甲斐や喜びが感じられるように、多様な作業活動を通じた就労支援を行うとともに将来的に地域でその人らしく安定した生活が実現できるよう支援しています。
作業内容 亘名広域家庭用ごみ袋卸販売、レストラン営業、野菜栽培、漬物等加工、園芸、ダンボール加工、製袋加工、部品組立、箱詰め等請負作業、さをり織り等手芸品制作、各種販売会出店等

岩沼市知的障害者自立生活体験学習施設  トレーニングホームたてした

家族と同居しながら一般就労している方や通所の就労支援施設等で働いている方が,宿泊訓練を通して自立に向けた訓練を行い,自分の住んでいる街で自立した生活を送ることを目指しています。

所在地・電話番号 岩沼市館下1丁目1-3
電話: 0223-23-6345
設置主体 岩沼市
施設長名 所長 佐々木 健一
開所日数 1月1日~3日、12月29日~31日以外。土日祝日除く
定員 一泊4名
支援目標等 在宅の知的障害者の方が,将来的にも地域生活が維持できること及び入所施設利用者の方が生まれ育った地域で生活できることを目指すトレーニングシステムを構築します。
活動内容 グループホーム入居、及び自立生活に向けて、日中の仕事が終了した夕方から翌日仕事等に行くまでの日常生活の訓練。夕飯献立選び、夕飯準備、入浴など。一泊~五泊程度の利用。また、余暇活動支援。
対象 ひまわりホーム、やすらぎの里の利用者、及び市長が認めた者

関連リンク

宮城県岩沼市と「まち・ひと・しごと創生に関する協定」を締結(2015年8月12日「お知らせ」掲載)

 

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