「日中植林・植樹国際連帯事業」(2019年度)

 

日中植林・植樹国際連帯事業~環境・防災・「3つの架け橋」~

 

事業目的

「日中植林・植樹国際連帯事業」は、中国を始めとする外国の青年・青少年を訪日招へいし、約1週間の訪日日程を組み,その中で、植樹活動をはじめ,環境及び防災に関するセミナー、企業や関連施設の視察等を行い、被招へい者の環境及び防災意識の啓発と対日理解の一層の促進を図ることを目的としています。

 

  概要(「日中植林・植樹国際連帯事業」とは)

 日本へ飛来し得る黄砂等の中国の環境問題への対処、青少年等の交流を通じた環境及び防災意識の啓発と対日理解の一層の促進、砂漠化防止等への貢献を図ることで、中国との関係改善の流れを強化し、国際社会の課題に対処することを通じて「戦略的互恵関係」の強化につなげていくことを目的に実施します。
2019年度は重点分野として「3つの架け橋」((1)地方間交流、(2)青少年交流、(3)文化・スポーツ交流)を対日理解促進のテーマとした約1,600人規模の交流(招聘)を実施予定です。

 

2019年度中国大学生友好交流訪日団の来日について

2019年度中国大学生友好交流訪日団の来日について

当協会は、「日中植林・植樹国際連帯事業」2019年度中国大学生友好交流訪日団の受入業務を受託しています。

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