沖縄事務所 開所レセプションで新たな決意(2013年3月)

2013年3月23日、沖縄県那覇市で、2012年6月に開設した沖縄事務所のお披露目を目的とした開所レセプションを開催しました。来賓、沖縄県在住の協力隊経験者など100名を超える参加者が集まり、盛大な会となりました。

 

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元県知事で沖縄県協力隊を支援する会会長の
稲嶺惠一氏

 

開所レセプションには、元県知事で沖縄県協力隊を支援する会会長の稲嶺惠一氏、衆議院議員の玉城デニー氏、國場幸之助氏など沖縄県を代表する政財界の方々、JICA沖縄国際センターの小幡俊弘所長、上垣素行次長、関係各機関、協力隊経験者など100名を超える方々にご参加いただきました。

OBの中には、沖縄が日本に返還された翌年、同県から初めて協力隊員として派遣された金城秀寛さん(S43-1/ ラオス/ 稲作)と宮平建雄さん(S43-1/ インド/ 電気工事)もいらっしゃいました。

乾杯の音頭をとった沖縄県OB会の宮平大輔会長は、「こんなに盛大な会だとは予想していなかった。参加者の面々を見て緊張してしまった」と挨拶をされましたが、そんな緊張感を、それぞれの派遣国の民族衣装に身を包んだ協力隊経験者が会場を華やかな雰囲気に変えていました。

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派遣国の民族衣装で登場した協力隊経験者が
会場を盛り上げる

平成24年度は、太平洋島サミット関連事業や、JICA青年研修、開発教育支援事業など、大きな受託事業をこなしつつ、OB会支援やJOCA主催のワークショップなど独自色も模索しながら進めてきました。

この開所レセプションは、今後の沖縄事務所にかかる期待や責任の大きさを痛感する場ともなりました。年度末の忙しい中お集まりいただいた皆様に心から感謝するとともに、皆さまの期待を裏切らないように、沖縄での事業の発展に今後も誠心誠意で取り組んでいく所存です。

 

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