事業概要

自主事業

おきなわ世界塾(2015年度開始)

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  「おきなわ世界塾」はグローバル社会に必要なコミュニケーションスキルを鍛えるために、講義や実践を効果的に組み合わせて実施するプログラムで、参加者自身が“自己成長感”や“自己肯定感”の向上を感じることが出来ます。

 月に一度開催しているレギュラープログラム、大学等での連続講座プログラム、修学旅行/研修旅行プログラム等、世界中どこでも渡り歩いていける「世界人(せかいびと)」を目指して、学びの場を提供しています。

総合パンフレット[PDF1.746KB]

これまでの実施プログラムはこちら

 

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研修旅行/修学旅行プログラム

 研修旅行の教育的効果を上げるために、アクティブラーニングを取り入れたプログラムを実施します。フィールドワークやディスカッション、アクションプラン作り等を行い、国際協力・平和・環境・グローバル人財等のテーマについて、沖縄ならではの深い学びを提供しています。

研修/修学旅行パンフレット[PDF798KB]

※データ容量の問題で、画素数が荒くなっています。お手数をお掛けしますが、配布される場合は元データをメールにてご請求ください。

沖縄県の事業

おきなわ国際協力人材育成事業(OICユース)

 

 沖縄県は、グローバルな視点で考え行動する「沖縄の人財」を育成することを目的として、2013年度より「おきなわ国際協力人材育成事業(OICユース)」を開始し、当協会が実施団体として運営しています(2018年現在)。

 過去5年間の事業実施を経て、195名の高校生の心に国際協力への情熱の火種をつけ、それぞれの進路に影響を与えてきました。

 

 

 これまでの派遣国はラオス、ベトナム、フィジー、サモア、フィリピン、バングラデシュ、カンボジア、ベトナム、ミャンマー、スリランカ、モンゴルにのぼり、技術協力支援の現場や青年海外協力隊の活動現場を視察するとともに、現地の若者と交流し、国際協力の意義を学び続けています。 

2013年度参加者の比嘉さんは、2018年度 青年海外協力隊に合格し、自動車整備士としてパプアニューギニアに派遣されました。

 

JICA沖縄国際センターより受託する事業

開発教育支援プログラム(生徒・児童等向け)

 

 JICA沖縄国際センターが実施する、子どもから一般の方々までを対象とした開発教育(国際理解教育)を、2010年度より受託しています。ボランティアの体験談や国際理解ワークショップの講師、JICA研修員との交流プログラムのコーディネーターを務めています。

 

 

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