キズナ強化プロジェクト

JOCAは、平成24年度に実施された外務省事業「キズナ強化プロジェクト」の一部について、受入・派遣を担当しました。

日本政府による「アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流(キズナ強化プロジェクト)は、アジア大洋州地域及び北米地域の41の国・地域から青少年を日本に招き、交流プログラムや被災地視察、被災地域でのボランティア活動等を行いました。そして、日本再生に関する外国の理解増進を図るとともに日本の被災地の青少年をアジア大洋州や北米に派遣して日本の現状を伝え、再生へ向けたわが国の努力を印象付けることを目的とした事業です。その規模は招聘と派遣を合わせ、10,000人以上の交流となりました。

このうち、当会が事業実施を担当したのは、次の四つです。

  • ASEAN他14カ国 長期招へい(56名・2012年9月9日~12月5日/9月9日~2月10日)
  • SAARC(南アジア地域協力連合の国々)10か国 短期招聘(200名;大学生120名・11月、高校生80名・2012年12月)
  • 大洋州14カ国 短期招聘(322名・2012年9月~2013年2月、5陣に分けて来日)
  • 日中韓青少年交流事業(日本青年90名を韓国に派遣・2012年7月)

世界中から訪れる青年たちにとってこの貴重な機会が充実したものになるよう、当会は青年海外協力隊員として異国で生活した経験を生かしながら、全国のOB会の協力の下、研修生を受け入れました。

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