JENESYS2.0 ASEAN及び近隣諸国からの招聘事業 第26陣(フィリピン)の訪日(2014年10月21日~29日)

積極的に日本の医療制度を学ぶ

今年度、当協会は外務省青年招聘事業JENESYS2.0の一環である「ASEAN及び近隣諸国からの青年招聘プログラム」の日本側実施団体として運営を担っています。その第26陣として、フィリピンから将来医療職を目指す学生25名が来日しました。

東京では江戸東京博物館、秋葉原、パナソニックセンター、浅草、お台場を見学し、日本の歴史・伝統文化及び先端技術やポップカルチャーに触れました。特にパナソニックセンターでは、最新テクノロジーを駆使した各電化製品に多くの参加者が興味を示していました。またショッピングを行った際には、100円ショップ・廉価な洋服店等に参加者の多くが興味を示していました。


江戸東京博物館


100円ショップは大人気


浅草寺でお浄め

 

次に訪れた新潟県では、ホームスティを通じてホストファミリーと交流し、日本の文化や日常生活を満喫しました。また参加者たちは、笹団子作り体験や北方文化博物館の訪問をすることにより、新潟の歴史や伝統文化に触れました。新潟医療福祉大学では座学および施設見学をしながら同大学生と交流を楽しみました。他にも、日本の医療・看護についての講義とリハビリテーション病院の見学を通し、参加者たちは日本の医療制度について積極的に学んでいました。


笹団子作り


日本の学生と


報告会

 

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