JENESYS2.0 ASEAN及び近隣諸国からの招聘事業 第16陣(ミャンマー)の訪日(2014年9月4日~11日)

日本の山に故郷を見る

今年度、当協会は外務省青年招聘事業JENESYS2.0の一環である「ASEAN及び近隣諸国からの青年招聘プログラム」の日本側実施団体として運営を担っています。その第16陣として「防災」をテーマに、ミャンマーから15名が来日しました。

まず都内では、本所防災館と東京臨海広域公園そなエリアにて、日本の防災に対する取り組みを学びました。また浅草や皇居で日本の伝統文化を体験し、お台場では日本のポップカルチャーにも触れました。特に、日本では伝統文化と先端技術が共存している点が、学生たちにとって非常に魅力的に映ったようです。


そなエリア東京


お台場


お好み焼きに挑戦

 

その後、鹿児島を訪れた参加者たちは、財団法人カラモジアでミャンマーと日本の関係に対する理解を深め、民族館を視察し、いおワールドかごしま水族館で初めてのイルカショーを見学した他、足湯の体験もしました。何よりも、ホームスティや鹿屋農業高校生との文化交流をとおして、地元の方々と触れ合う機会を多く持てたことが貴重な体験となったようです。「日本の美しい山の風景がミャンマーに似ていてほっとする」「ミャンマーと異なり、日本ではどの道も舗装されていて車が通れてびっくりした」「ホームステイが1泊では短すぎる。また機会があれば日本に来たい」などの声が聞かれました。


ホストファミリーと


鹿屋農業高校


イオワールド

 

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