JENESYS2.0 ASEAN及び近隣諸国からの招聘事業 第13陣(オーストラリア、ニュージーランド)の訪日(7月9日~16日)

歴史の長さに感服

今年度、当協会は外務省青年招聘事業JENESYS2.0の一環である「ASEAN及び近隣諸国からの青年招聘プログラム:ソーシャルコミュニティ」の日本側実施団体として運営を担っています。

その第13陣としてオーストラリアとニュージーランドから18名が来日し、東京都および広島県を訪れました。

東京で訪れた日本科学未来館で開催されていたトイレに関する企画展に、参加者からは「こんな企画が成り立つなんてさすがはハイテクトイレの国だ」と驚きの声が聞かれました。またお台場散策中には、自由の女神像や実物大のガンダム像を見学しました。


オリエンテーション


日本科学未来館


新幹線

 

広島県を訪れた一行は、県立広島大学の学生を交えた6グループに分かれ、宮島を見学しました。その後、築200年の古民家住岡邸を見学し、和菓子とお茶を体験した他、筆の里工房で筆づくりについて学び、県立熊野高校では書道パフォーマンスを見学しました。それ以外にも、ホームステイをし被爆体験講話を聞き、広島平和記念資料館を訪れました。


宮島


県立熊野高校


ホストファミリーと

 

参加者の中には日本語を勉強している者もおり、積極的に日本語を使おうとする姿が見られました。オーストラリアもニュージーランドも建国からの歴史が比較的浅い国なためか、約1400年の歴史を持つ厳島神社を訪れた一行は、その歴史の長さに感心していたようです。また参加者の多くは、特に日本人の礼儀正しさやおもてなしの心が印象に残ったようです。

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