JENESYS2.0

 

日本政府による「JENESYS2.0及び北米地域との青少年交流」事業は、日本経済の再生に向けて、我が国に対する潜在的な関心を増進させ、訪日外国人の増加を図るとともに、クールジャパンを含めた我が国の強みや魅力等の日本ブランド、日本的な「価値」への国際理解を増進させることを目指しています。本事業は、2007年から実施されているJENESYS事業の後継として、3万人規模でアジア大洋州諸国及び地域との間で青少年交流事業を実施するものです。そのうち、当会が事業実施を担当するのは以下の通りです。 

  • 大洋州14か国 短期招聘 (2013年3月~2013年11月。計368名招聘)
  • ASEAN諸国+4か国 短期招聘 (2014年3月~2014年12月。計1,743名招聘予定)

世界中から訪れる青年たちにとってこの貴重な機会が充実したものになるよう、当会は青年海外協力隊員として異国で生活した経験を生かしながら、全国のOB会の協力の下、研修生を受け入れました。

ASEAN及び近隣諸国からの招聘

ASEAN及び近隣諸国からの招聘

2014年、「JENESYS2.0」のうち、当協会は、ASEAN諸国(10か国)+4(オーストラリア、ニュージーランド、インド、東ティモール)からの青少年受け入れを担当しました。

太平洋島しょ国からの短期招聘

太平洋島しょ国からの短期招聘

2013年の「JENESYS2.0」うち、当協会は、太平洋島しょ国からの青少年受け入れを担当しました。

JENESYS2.0事業総括 平成26年度は1,976名を受け入れ

JENESYS2.0事業総括 平成26年度は1,976名を受け入れ

平成26年度の外務省事業JENESYS 2.0の「ASEAN及び近隣諸国からの青年招聘プログラム:ソーシャルコミュニティ」を受託し、当協会は、1年間に14カ国から1,976名の若者たちを迎え入れました。

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