日中友好防災交流高校生代表団について

当協会は、「日中植林・植樹国際連帯事業」の受入業務を受託しています。

日中友好防災交流高校生代表団の来日について

本代表団は、教育を重視する多くの知識人層から注目されるエリート校のトップクラスの生徒を組織し、防災教育を主要なテーマとします。自然災害大国と言われる日本の成熟した取り組みに触れ、関係者との交流や関係施設の見学を通じて、同分野における日本の知見を共有し、中国の防災意識・能力強化につなげると同時に、日中友好の未来を担う世代の青少年交流を通じて日中青少年間の相互理解の増進を目指します。本代表団は、外務省が推進する「日中植林・植樹国際連帯事業」の日中青少年等交流事業の一環として招聘され、(公財)日中友好会館の委託を受けて(公社)青年海外協力協会が実施するものです。


*「日中植林・植樹国際連帯事業」とは
日本へ飛来し得る黄砂等の中国の環境問題への対処、青少年等の交流を通じた環境及び防災意識の啓発と対日理解の一層の促進、砂漠化防止等への貢献を図ることで、中国との関係改善の流れを強化し、国際社会の課題に対処することを通じて「戦略的互恵関係」の強化につなげていくことを目的とする。

1. 訪日団概要

[時期] 2018年1月28日(日)~2月3日(土) 6泊7日間  29名
[団員構成] 北京市海淀外国語実験学校 (団長1名、秘書長1名、引率教師2名、高校生25名)
[実施団体] 公益社団法人 青年海外協力協会
[派遣協力] 在中国日本国大使館
[訪問地] 東京・岡山・兵庫
[活動内容]
・環境・防災関連施設の視察
・植樹活動
・学校交流
・日本に対する包括的理解促進につながるプログラム等

2. 日程

1/28(日) 羽田空港到着、環境・防災関連プログラム(そなエリア東京)、オリエンテーション
1/29(月) 学校交流①郁文館グローバル高等学校、学校交流②大東文化大学第一高等学校
1/30(火) 東京から岡山へ移動、岡山県内施設(岡山後楽園、岡山和気ヤクルト工場)参観
1/31(水) 植樹活動(岡山県鏡野町浮島)、環境・防災関連プログラム(苫田ダム管理事務所)
2/1(木)  岡山から兵庫へ移動、学校交流③兵庫県立舞子高等学校環境防災科
2/2(金)  環境・防災関連プログラム(人と防災未来センター)、神戸から東京へ移動
2/3(土)  東京都内施設視察、羽田空港出発

 

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