日中植林・植樹国際連帯事業

東日本大震災の被災地である仙台において第3回国連防災世界会議が開催され、そのフォローアップとして、2015年11月、「世界津波の日(11月5日)」が国連で制定されました。津波をはじめ自然災害の教訓や知見を後世に語り継ぎ、一人でも多くの尊い命を守るため、我が国においては、「世界津波の日 高校生サミット」を開催することとなりました。

若き津波防災大使


 

事業目的

  • 日本の津波の歴史や震災復興、南海トラフ地震への備えなどの防災・減災の取り組みを学ばせる。
  • 今後の課題や自国での展開などの議論を行うことにより、各国共通の課題である地震津波の脅威や防災の知見を伝える。
  • 将来、地震津波の影響を最小化し、国土強靭化を担うリーダーを育成する。
  • 今後の課題や自国での展開などの提案を行うサミットに参加させ、その記念として防災林の植樹を行う。

 

概要

対象者:高校生
期間:2016年11月22日~11月29日
規模:高校生246名、引率38名(合計284名)

ネパール青少年招へい事業


 

事業目的

  • 2015年大地震を経験したネパールから、被災した学生または防災関連分野を専攻している学生を招へいし、環境・防災意識の啓発を図る。
  • 両国交流の記念として植樹を行う。

概要

  • 対象者:高校生、大学院生
  • 期間:2016年9月10日~9月17日
  • 規模:高校生21名、大学院生19名  合計40名
     

ネパール青少年招へい事業(高校生)

ネパール青少年招へい事業(高校生)

当協会は、ネパール青少年招へい事業の受入業務を受託しています。

ネパール青少年招へい事業(大学院生)

ネパール青少年招へい事業(大学院生)

当協会は、ネパール青少年招へい事業の受入業務を委託しています。

若き津波防災大使2016

若き津波防災大使2016

当協会は、「若き津波防災大使」青少年交流事業の受入業務を受託しています。

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