【グループ4】日本語・日本文化~京都

清水寺での集合写真

 1. 事業概要

日本とアジア大洋州の各国・地域との間で,対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣し,政治,経済,社会,文化,歴史,外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘し,日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し,我が国の外交基盤を拡充する。

2. 参加国の人数

学生:23名(クック諸島3名、サモア4名、ツバル1名、ナウル2名、バヌアツ1名、パラオ1名、フィジー1名、マーシャル諸島2名、ミクロネシア連邦7名 ※50音順)
引率者:2名(クック諸島、フィジー)

3. 写真

12月3日 オリエンテーション、情報発信のためのワークショップ
1月14日 お台場
 

12月3日 海上保安庁での聴講(2A)1月15日 新幹線(のぞみ)の車内

12月3日 復興庁での聴講(2B)1月15日 抹茶体験

12月4日 ホームステイ家族と対面(2A)1月16日 京都外国語大学

12月5日 東日本国際大学 福島復興創生研究所の視察(2B)
1月16日 伏見稲荷
 

12月5日 上五島石油備蓄基地の視察 (2A)
1月17-18日 ホストファミリーとの記念撮影
 

1月19日 清水寺1月19日 清水寺

12月6日 上五島高校との学校交流(2A)1月20日 京都国際マンガミュージアム

1月21日 アクション・プラン 報告会

12月7日 トマト狩り体験(2B)1月22日 当会同行職員らとの写真

 

4. 各コースのプログラム

 東京都、京都府

  • 1月13日(日) 成田国際空港より入国
  • 1月14日(月) 来日時オリエンテーション
    【参観】日本科学未来館、お台場
  • 1月15日(火)~1月20日(日)
    京都府訪問
    【日本語・日本文化】祇園縄手、辰巳橋、錦市場、伏見稲荷大社、三十三間堂、将軍塚、建仁寺、五重塔、清水寺、地主神社、京都マンガミュージアム
    【交流】ホームステイ、京都外国語大学
    【文化体験】抹茶、寿司づくり体験
    地方プログラム終了後、帰京
  • 1月21日(月)報告会(訪日成果・帰国後の活動計画発表)
    【参観】ビックロ
  • 1月22日(火)【参観】竹下通り、東京タワー
    成田国際空港より出国

5.参加者の感想

  • フィジー 学生
    私は本当に、今回のホームステイの体験を楽しむことができました。本当に家族と過ごしているようで、ただ一つ、もっと一緒の時間を彼らと過ごしたいと願わずにはいられませんでした。
  • クック諸島 学生
    私にとって、最も良い時間がホストファミリーとの時間でした。ホストファミリーの皆さんは、本当の子供であるかのように私と接してくれ、とても歓迎してくれているのだといつわりなく感じられました。
  • ミクロネシア 学生
    私は、日本の人たちとコミュニケーションを楽しくとろうと心がけました。お互い、お互いの言葉をよく知らないため、難しいところもありました。そこで、ジェスチャーを使ったり絵や写真をお互いに見せ合ったりして、それでお互いをよく理解することができました。またお互いしっかりと理解できない時にはお互いに笑い合い、それでより一層親しくなることができました。

6.受け入れ側の感想

  • ホームステイ受入家庭
    今回、南太平洋大学からの学生さんを受け入れましたが、皆さん、明るくてフレンドで、1泊2日の短い時間でしたが、楽しく過ごして頂けて良かったと思います。ホストファミリーの皆さん同じ思いだと思います。ただ、全体的に、事前の頂ける情報がもう少し詳しく正確であれば、更に良かったと思います。
  • ホームステイ受入家庭
    二人とも、自分の意見をしっかり持った大人の女性でした。会ってすぐに好きになりました。一緒に野菜の天ぷらを作り、テーブルセットから片付けまで一緒にやって、まるで娘が二人で来たような楽しい一時でした。義母の入院先にも行ってもらいました。母の手を取っておデコにキスをして元気になるように励ましてくれました。母は涙を流して喜んでおりました。このような心優しい娘が二人できて嬉しいです。今でもメールのやり取りをしています。いつか再会できる時を心待ちにしております。このような機会を与えられたことを感謝しております。有難うございました。 

7.参加者の対外発信


Facebookにて発信


Facebookにて発信

 

8.帰国後のアクションプランの発表(報告会にて)

 アクションプラン

  • 学生生活の中でのJENESYSの紹介と参加促進(ミクロネシア)
  • 文化紹介コーナーの設置(ナウル)
  • JENESYS記念日(ミクロネシア)
  • ラジオ(フィジー)
  • インフォメーションブースの設営(フィジー、ナウル、サモア)
  • 新聞への寄稿(クック、サモア)

Action Plans
  • Student life(FSM)
  • Cultural corner(Nauru)
  • Founding day(FSM)
  • Radio(Fiji)
  • Information booth(Fiji, Nauru, Samoa
  • Newspaper articles(Cook, Samoa)


 アクションプラン

  • ソーシャルメディアの活用
  • 日本がどんな国か伝え、私たちの国をどのように
    (そうした日本の社会や技術等諸々に)適合させるべきかを伝える
  • この日本での経験を私たちの生活圏に伝え、
    私たちの文化を取り戻す、守る糧とする
    また、言語や食文化といったような日本の伝統を
    自国に伝える

Action Plans

  • Social media
  • Hands on telling of how Japan and how our individual countries should follow suit
  • Taking back a bit of culture with us in gifts for out home families and souvenirs
  • Also teaching our home countries a Japanese tradition such as language and cuisine
 

 

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