【グループ3】平和構築・歴史文化~広島

原爆ドーム前での集合写真

 1. 事業概要

日本とアジア大洋州の各国・地域との間で,対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣し,政治,経済,社会,文化,歴史,外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘し,日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し,我が国の外交基盤を拡充する。

2. 参加国の人数

学生:20名(オーストラリア)

3. 写真

12月3日 オリエンテーション、情報発信のためのワークショップ
12月9日 皇居参観
 

12月3日 海上保安庁での聴講(2A)12月10日 オリエンテーション

12月3日 復興庁での聴講(2B)12月11日 広島平和記念公園訪問

12月4日 ホームステイ家族と対面(2A)12月12日 もみじ饅頭づくり体験

12月5日 東日本国際大学 福島復興創生研究所の視察(2B)
12月12日 厳島神社参観
 

12月5日 上五島石油備蓄基地の視察 (2A)
12月14日 ホストファミリーとのお別れ式
 

12月6日 足湯体験(2B)12月14日 広島大学での交流

12月6日 上五島高校との学校交流(2A)12月16日 浅草寺参観

12月7日 いわき市役所表敬(2B).jpg12月17日 報告会

12月7日 トマト狩り体験(2B)12月18日 東京タワー参観

 

4. 各コースのプログラム

 東京都、広島県

  • 12月9日(日) 羽田国際空港より入国
    【参観】皇居、都庁展望台
  • 12月10日(月) 来日時オリエンテーション
    【講義聴講】特定非営利活動法人 日本紛争予防センター
    【参観】お台場
  • 12月11日(火)~12月15日(土)
    広島県訪問
    【平和構築】平和記念公園(原爆ドーム)、広島平和記念資料館、広島原爆死没者追悼平和祈念館
    【講義聴講】広島大学大学院国際協力研究科 大島教授による講義
    【交流】ホームステイ、広島大学大学院国際協力研究科
    【歴史文化】宮島(厳島神社)、広島城、大和ミュージアム
    【文化体験】もみじ饅頭づくり
  • 12月16日(日)帰京後
    【参観】浅草寺
  • 12月17日(月)報告会(訪日成果・帰国後の活動計画発表)
  • 12月18日(火)【参観】明治神宮、竹下通り、東京タワー
    羽田国際空港より出国

5.参加者の感想

  • オーストラリア 学生
    ホームステイは私にとって、何よりもとっておきの思い出となりました。ホストファミリーとは強いつながりを持つことができ、日本の文化に浸ることは楽しかったです。
  • オーストラリア 学生
    日本人は皆、あらゆることに対してお辞儀をし、挨拶をしたり感謝をしていて、尊敬にも段階があることや、感謝をする文化はとてもすばらしいと思いました。
  • オーストラリア 学生
    日本人との交流の中で一番の思い出は、ホストマザーと過ごしたことです。彼女はとても寛容で忍耐強く、私に親切にしてくれました。料理を手伝ったり、日本のテレビを見ながら折り紙を習ったりしたことは、とてもリラックスできて楽しかったです。
  • オーストラリア 学生
    私の一番の思い出はホームステイです。このような交流プログラムに参加したのは初めてで、とても有意義な経験となりました。一般的な日本の生活を知ることができて本当に楽しかったです。

6.受け入れ側の感想

  • ホームステイ受入家庭
    子供の小学校に許可をとりクラスの図工授業と給食配膳見学をしました。二人とも子供達と積極的にコミュニケーションを取りお互いに良い経験になったと感じます。放課後も数名の小学生が一緒に遊びたいと自宅を訪れ校庭で遊びました。日本の昔遊びの"だるまさんころんだ""花いちもんめ"を教え体験。とても喜んでいる姿が可愛かったです。1泊2日と短いステイではありましたが沢山の時間を共有し良い思い出です。
  • ホームステイ受入家庭
    短い時間ながら充実した日を過ごすことが出来ました。若い人達が将来日本と交流を持つ職業に就く事があるならこの度の思い出を一片でも思い出して頂き日本とのスムーズな国交に繋がれば幸いです。

7.参加者の対外発信


Facebookにて発信


Facebookにて発信

 

8.現地メディアによる発信

 

3陣の訪日について
Connect Webによる配信

The Japan Overseas Cooperative Association "JOCA" will be holding a youth exchange program for Oceanian countries called JENESYS2018 in cooperation with the Ministry of Foreign Affairs of Japan and the University of the South Pacific. The invitation program will take place in Tokyo and other cities throughout Japan for a duration of about 10 days. Participants will learn about strengths, allures and values of Japan through various activities, such as visiting facilities of local industries, disaster prevention, peacebuilding, sports and cultural sites. In addition, the participants will mingle with Japanese citizens through school exchanges and homestays.

 9.帰国後のアクションプランの発表(報告会にて) 

アクション・プラン

  • 自分の大学の日本語学部の教授のもとに行き、他の学生にJENESYSで経験したことや学んだことを話せる機会を設けてもらえるように協議する。
  • JENESYSで体験したことや、訪日中に考えたこと、思ったことを書いてブログに投稿する。さらに、そのブログを学生グループや学生のニュースレターを通じて共有し、自分の経験を広める。
  • JENESYSで体験したことを伝えるトークの時間やレクチャーの機会を作る。
     

Action Plans

  • I plan to reach out to the professors in the Japanese Studies faculty at my university to discuss any possible opportunities for me to share my experiences as well as what I learnt from the program with
    other university students.
  • I plan on writing several blog posts about the activities I undertook as part of the JENESYS program. As part of these blog posts, I hope to share my opinions and thoughts that were prompted by my travels. Furthermore I hope to share my experience through sharing these blog posts with my student societies and student newsletters.
  • Considering hosting talks/lecture bashes to spread the word about my JENESYS experience next year.

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