【グループ2】(A)海洋資源・海上安保~長崎 五島列島 (B)防災・復興~福島

頭ヶ島天主堂(長崎)前での集合写真

 1. 事業概要

日本とアジア大洋州の各国・地域との間で,対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣し,政治,経済,社会,文化,歴史,外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘し,日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し,我が国の外交基盤を拡充する。

2. 参加国の人数

学生:46名(オーストラリア10名、キリバス6名、クック諸島1名、サモア4名、ナウル1名、バヌアツ4名、パラオ5名、フィジー10名、マーシャル諸島3名、ミクロネシア連邦2名 ※50 音順)
引率者:3名(オーストラリア1名、フィジー2名)
 

3. 写真

12月3日 オリエンテーション、情報発信のためのワークショップ
12月3日 オリエンテーション、情報発信のためのワークショップ
 

12月3日 海上保安庁での聴講(2A)
12月3日 海上保安庁での聴講(2A)

12月3日 復興庁での聴講(2B)
12月3日 復興庁での聴講(2B)

12月4日 ホームステイ家族と対面(2A)
12月4日 ホームステイ家族と対面(2A)

12月5日 東日本国際大学 福島復興創生研究所の視察(2B)
12月5日 東日本国際大学 福島復興創生研究所の視察(2B)
 

12月5日 上五島石油備蓄基地の視察 (2A)
12月5日 上五島石油備蓄基地の視察(2A)
 

12月6日 足湯体験(2B)
12月6日 足湯体験(2B)

12月6日 上五島高校との学校交流(2A)
12月6日 上五島高校との学校交流(2A)

12月7日 いわき市役所表敬(2B).jpg
12月7日 いわき市役所表敬(2B)

12月7日 トマト狩り体験(2B)
12月7日 トマト狩り体験(2B)

12月7日 長崎大学での聴講(2A)
12月7日 長崎大学での聴講(2A)

12月8日 ホームステイ家族と(2B)12月8日 ホームステイ家族と(2B)

12月8日 平和公園訪問(2A)
12月8日 平和公園訪問(2A)

12月9日 浅草寺参拝
12月9日 浅草寺参拝

12月10日 報告会
12月10日 報告会

4. 各コースのプログラム

 東京都、長崎県、福島県

  • 12月2日(日) 成田国際空港および羽田国際空港より入国
    【参観】皇居
  • 12月3日(月) 来日時オリエンテーション
    2A【海上安保】海上保安庁によるブリーフィング
    2B【防災・復興】復興庁によるブリーフィング
    2A,B【都内参観】お台場
  • 12月4日(火)~12月8日(土)
    グループ2A:長崎県(五島列島)訪問
    グループ2B:福島県訪問

(1)グループ2A
【海洋資源・海上安保】国家石油備蓄基地、矢堅目の塩本舗、マルオト水産
【講義聴講】自衛隊駐在員事務所所長による講義、長崎県庁による講義
【交流】ホームステイ、上五島高校、長崎大学海洋未来イノベーション機構
【参観】頭ヶ島天主堂、ますだ正麺、ペンギン水族館、長崎原爆資料館、平和公園、長崎アミュプラザ
(2)グループ2B
【表敬】いわき市役所
【復興・防災】そなエリア東京、ライブいわきみゅうジアム、リプルンふくしま、いわき市地域防災センター・久之浜大久ふれあい館
【交流】ホームステイ、東日本国際大学
【体験】いわき湯本温泉(足湯体験)、餅つき、サニーランド湖南(温泉入浴)
【参観】いわき市石炭・化石館ほるる、ワンダーファーム、アクアマリンふくしま、野口英世記念館、道の駅猪苗代

  • 12月9日(日)帰京後【参観】都庁展望台、浅草寺
  • 12月10日(月)報告会(訪日成果・帰国後の活動計画発表)
  • 12月11日(火)【参観】竹下通り、東京タワー
    成田国際空港および羽田国際空港より出国

5.参加者の感想

  • バヌアツ 学生
    全てが魅力的だったが、特に挙げたいのは日本人である。日本人は、お互いに、そして人種を問わず尊敬の念を示していた。人種問題もなく不平等な問題もなかった。あるのは、思いやりと平穏のみだった。この地球上で、最も信頼に値する人たちだった。
  • フィジー 学生
    一番思い出に残ったのは、私のホストファミリーだった人たちとの交流だ。自分の家にいるかのような思いをさせてくれ、そしてとてもおいしいご飯を作ってくれた。私たちの間には言葉の面での障壁はあったが、何とかうまく、ジェスチャーを使ったり、そしてもちろん心と心を通じ合わせたりすることで、コミュニケーションをとることができた。愛という形のコミュニケーション手段だ。
  • サモア 学生
    私たちは、自分たちの文化を紹介し、そして日本の人たちは私たちに日本語を教えようとしてくれた。そして、今回同行してくれた通訳の人は、私たちの質問に対し、日本の文化や人生等について、とても面白い答えを示してくれた。
  • オーストラリア 学生
    ホームステイでは、日本の人々との交流は、すべて思い出深かった。今回の機会での日本人との交流は、とても素晴らしい経験だった。日本語を勉強している学生として、私は日本語で日本人といろいろな考えについて交流することが大好きで、今回のホームステイはそれをするのに、とっておきの良い機会だった。
     

6.受け入れ側の感想

  • ホームステイ受入家庭
    滞在中の体験イベントで行った、餅つきや地元料理の調理などの日本の文化体験に積極的参加し楽しむ姿があったことから、受け入れ側としても良い経験ができた。今回は冬期間での訪問だったが、時期によっては地元野菜の収穫体験や湖水浴ができるので、機会があればまた訪問してほしい。
  • ホームステイ受入家庭
    農家民宿への宿泊ということで、一般家庭での日常体験を経験してもらった。日本人では当たり前のことが(雪かき等)、参加した外国人には初めてのことだったため、戸惑う姿もあったが、積極的に参加し楽しんでいた。当宿への外国人の宿泊は初めてだったが、自分自身も楽しむことができ良い経験になった。夏になればもっと多くのことが経験できるのでまた参加してほしい。
     

7.参加者の対外発信

Facebookにて発信(2A)
Facebookにて発信(2A)

Facebookにて発信(2B)
Facebookにて発信(2B)

 

8.現地メディアによる発信

2陣現地メディアによる発信1
共同通信・アジアネットによる配信

2陣現地メディアによる発信2
 

For schedules, please visit:
Group 2A: Marine Resources and Marine Security
https://kyodonewsprwire.jp/attach/201811260724-O1-YE2waVmY.pdf
Group 2B: Disaster Prevention and Reconstruction from the Disaster
https://kyodonewsprwire.jp/attach/201811260724-O2-ucrBLIZd.pdf
Relevant organization's websites
The University of the South Pacific: https://www.usp.ac.fj/
Ministry of Foreign Affairs: https://www.mofa.go.jp/p_pd/ep/page22e_000703.html
Japan Overseas Cooperative Association: http://www.joca.or.jp/english/
The Japan Overseas Cooperative Association is coordinating and implementing the Youth Invitation Program from Oceania, on consignment from the University of the South Pacific.

 

 9.帰国後のアクションプランの発表(報告会にて)

 

アクション・プラン

・友達、家族、学校、職場、コミュニティの人たちに伝える
・FacebookなどのSNSで写真、動画を投稿して伝える
・USPのJENESYS同窓会に参加する
・日本式の生活を取り入れ続けたり、訪日して学んだことを他の人に教える

Action Plans

・(Positive word of mouth):
- friends and family
- School
- Workplace
- Communities
- Use of Social Media: Facebook- pictures & videos
・Join the USP JENESYS Alumni
・Continue to integrate Japanese way of living and lesson learnt from Japan visit

 

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