【被災地支援活動状況】仙台市
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〓 概況 〓 |
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〓 JOCA支援活動のはじまり 〓 |
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〓 これまでの流れ 〓 |
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【現在活動中の協力隊OB・OG】 2012年4月1日更新
| 支援分野 | 氏名 | 協力隊経歴 (※隊次/派遣国/職種) |
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| JOCA仙台調整員 | 阿閉 功 | H16-1/エルサルバドル/体育 |
※H○○-○とは、青年海外協力隊としての派遣隊次を表します。例:H10-3 平成10年度内第3回目に青年海外協力隊として派遣されたことを指します。
【活動進捗リポート】
【仙台市津波災害ボランティアセンター】 【仙台市南部津波災害ボランティアセンター】
【CLC JAPAN ひなたぼっこ】 【多言語 中国語支援】
仙台市津波災害ボランティアセンター(宮城野区、活動終了)
4月10日より、2名のボランティア活動開始を皮切りに支援を開始。
(1) ボランティア受付班 (ボランティアの登録他)
(2) 派遣調整班 (地域からのニーズとボランティアとのマッチング)
(3) ボランティア支援班 (活動に必要な物資などの調達)
(4) ボランティア要請受付班 (被災地区からの要請受付)
以上4つの班に分かれ、活動しています。ボランティアセンターとは、支援を希望される方のニーズと、ボランティア活動を希望される方との条件等を合わせ、実際にボランティアを現場へ派遣するための支援をする場所です。一般ボランティアの方々は、ここで保険加入等必要な手続きを済ませ、ニーズに合った活動に安全に参加するための支援を受けられます。
このボランティアセンターを運営するためのスタッフとして、多くの協力隊経験者が継続的に活動しており、JOCAがその後方支援に当たっています。

仙台市南部津波災害ボランティアセンター (5月31日閉所、仙台市津波災害ボランティアセンターと統合)
(1) ボランティア受付班 (ボランティアの登録他)
(2) 派遣調整班 (地域からのニーズとボランティアとのマッチング)
(3) ボランティア支援班 (活動に必要な物資などの調達)
(4) ボランティア依頼受付班 (被災地区からの要請受付)北部(宮城野区)と同様、4班に分け、運営されています。
ボランティアセンターの業務全般について、各部署の運営支援を実施しています。派遣されたボランティアは、JOCAの継続的な活動実施もあることから、各部署のリーダーとして活動しています。

CLC JAPAN ひなたぼっこ(要介護者対象のセンター支援)
介護施設・事業所及び地域の高齢者の心身の疲労も重くなっており、ボランティアの募集・受け入れ調整のためのセンターにて支援業務をしています。活動はボランティアセンターと大きく変わりませんが、対象者が要介護者であることが大きく違います。社会的弱者である介護を必要とする方々は今回の震災での被害も大きく、また健常者ですら支援が必要な状況下ではより注意して支援する必要があります。当該施設では宮城県広域に対して支援要員を派遣しており、対要介護者支援の一つのハブとして活動しています。

【多言語】中国語支援 (活動終了)
仙台国際センター(SIRA)にて、ラジオ収録・外国人への生活情報提供ブログ記事の翻訳・カウンターでの電話対応を中心に、被災された外国人の方へ情報を提供しました。一時避難していた主に留学生などの支援要員が戻り、活動を再開したため、自活が可能となり、4月25日を最後に活動は終了しました。













