釜石S☆Cram School(スクラムスクール)とは

学習支援室「釜石S☆Cram School(スクラムスクール)」は、好きな時に好きなだけ勉強ができる、中学生・高校生のための自学自習の場です。

脳裏に焼き付いている東日本大震災――その後、みんなで力を合わせた結果、少しずつ少しずつ復興が進んでいます。 


JOCA災害救援専門ボランティアとして、子どもたちの夏休みの宿題を
お手伝いした小林あゆみさん(中央奥)。教育分野での活動経験を持つ
帰国隊員は数多い。2011年夏撮影

スクラムを組んでつくり上げてきた新生・釜石。その未来を担う子どもたちが将来の夢や希望を持つことができ、そして、みんなで一緒に前に進もうという思いを共有する場として、釜石市教育委員会との連携により、当協会は2012年5月にこの事業を立ち上げました。

このスクールには、中学生・高校生が静かに落ち着いて学習できる環境が整っています。そして、青年海外協力隊の帰国隊員の中には、理数科教師や小学校教諭として活動した経験を持つ人材がたくさんいます。スクールにはこれらの帰国隊員が学習支援員として常駐して個別指導に当たり、苦手な問題を克服するお手伝いをします。

※英語で学習塾を意味する「Cram School(クラム・スクール)」と、ラグビーの街・釜石で、みんなでスクラムを組み、前に進んで行こうという思いを込め、「S☆Cram School」と名付けました。 

釜石を知る、世界を知る-月2回イベントを開催

時には机から離れて、気が置けない仲間たちと一緒に、思いっきり楽しみましょう。

釜石のことをもっと知るイベント、世界を感じるワークショップなど、釜石の将来を担うみなさんに感じてもらいたい内容を企画し、月2回、イベントを開催しています。

※イベント事業は2015年3月で終了しました。

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