仙台市での活動

仙台市での活動

仙台市津波災害ボランティアセンター(宮城野区/活動終了) 

活動の様子
 

2011年4月10日より、2名のボランティア活動開始を皮切りに支援を開始。

「ボランティア受付班 (ボランティアの登録など)」「派遣調整班 (地域からのニーズとボランティアとのマッチング)」「ボランティア支援班 (活動に必要な物資などの調達)」「ボランティア要請受付班 (被災地区からの要請受付)」の、4つの班に分かれて活動しました。

ボランティアセンターとは、支援を希望される方のニーズと、ボランティア活動希望者との条件等を合わせ、ボランティアを現場へ派遣するための支援をする場所です。一般ボランティアの方々は、ここで保険加入等必要な手続きを済ませ、ニーズに合った活動に安全に参加するための支援を受けられます。

このボランティアセンターを運営するためのスタッフとして、多くの協力隊経験者が継続的に活動しており、JOCAがその後方支援に当たりました。

 仙台市南部津波災害ボランティアセンター (2011年5月31日閉所、仙台市津波災害ボランティアセンターと統合) 

ボランティアセンター
 

 南部津波災害ボランティアセンターは、「ボランティア受付班 (ボランティア登録など) 」「派遣調整班 (地域からのニーズとボランティアとのマッチング) 」「ボランティア支援班(活動に必要な物資などの調達) 」「ボランティア依頼受付班(被災地区からの要請受付) 」などの業務を担い、北部(宮城野区)と同様、4班に分け、運営されていました。

ボランティアセンターの業務全般について、各部署の運営を支援。派遣されたボランティアは、JOCAの継続的な活動実施もあることから、各部署のリーダーとして活動しました。  

CLC JAPAN ひなたぼっこ(要介護者対象のセンター支援/活動終了) 

活動の様子 

介護施設・事業所及び地域の高齢者の心身の疲労も重くなっており、ボランティアの募集・受け入れ調整のためのセンターにて支援を行っていました。活動はボランティアセンターと大きく変わりませんが、対象者が要介護者であることが大きく違います。

今回の震災では、健常者ですら支援が必要である中、社会的弱者である介護を必要とする人々への支援は、より注意して支援する必要があります。当該施設では宮城県広域に対して支援要員を派遣し、対要介護者支援の一つのハブとして活動しました。 

中国語支援 (活動終了) 

活動の様子 

仙台国際センターにて、ラジオ収録・外国人への生活情報提供ブログ記事の翻訳・カウンターでの電話対応を中心に、被災された外国人の方へ情報を提供しました。

一時避難していた留学生などの支援要員が戻り、活動を再開したため自活が可能となり、2011年4月25日を最後に活動は終了しました。

 

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