活動履歴と事業内容

活動履歴

2011年

  • 3月17日 ニーズ確認と災害救援専門ボランティア派遣準備
  • 3月18日 災害救援専門ボランティアが現地に入る。その後、給水・泥かき等支援(3月22日)、 医療支援(3月23日)、支援物資管理(3月27日)などの業務を担うボランティアを派遣
  • 4月8日 拾得物管理支援を開始。以後、岩沼市の支援ニーズに基づいて短期派遣のボランティアと業務調整員を順次派遣。
  • 6月25日 仮設住宅サポートセンター運営にかかる協定書締結。岩沼市の「里の杜仮設住宅サポートセンター」に業務調整員と国内協力隊員が着任
  • 7月1日 サポートセンター運営支援開始
  • 10月より、長期派遣の国内協力隊員に切り替え。支援金窓口業務を担う国内協力隊員が着任。15日には、保健師業務を支援する国内協力隊員が着任(活動は2016年3月まで)。

2014年

  • 4月1日 里の杜仮設住宅地区の集団移転先である、玉浦西地区で、まちづくりにかかる活動を開始

2016年

  • 4月1日 市役所での支援金窓口業務「住宅・生活再建支援事業」を継続。岩沼市社会福祉協議会の復興支援センター「スマイル」と合併し、「岩沼市スマイルサポートセンター」として、里の杜仮設住宅の集団移転先である玉浦西地区において、「コミュニティ形成事業支援」「交流・生きがいづくり事業」「被災者見守り・相談支援事業」を開始。 

活動内容

住宅・生活再建支援事業

主に防災集団移転促進事業に関わる補助金申請や、各種手続きなど関する、総合相談窓口業務を行う。

  • 各種再建に係る全ての相談受付・審査
  • 再建に係る全ての相談受付

交流・生きがいづくり事業

被災沿岸地区を、地域・世代を超えた交流が行われるふれあいの広場として再生し、震災の記憶や地域の記憶の風化を防止すると同時に、運営・管理を地域住民と行い、就労の場の確保や生きがいづくりに寄与する。

  • 牧場の開設と管理
  • 住民参加による管理
  • 運営体制の構築

コミュニティ形成支援事業

多世代間交流機会が創出されることにより、住民間で情報が適宜共有され、 互いに信頼し合える環境をつくる。

  • 入居後訪問調査
  • サロン等開催支援、活動団体立ち上げ支援
  • 高齢独居世帯、老々世帯への見守り活動
  • 町内会・自治会活動の支援及び、見守り体制の構築

被災者見守り・相談支援事業

みなし仮設住民の健康状態が保たれ、住民が孤立しない環境を維持する。

  • みなし仮設住宅入居者への訪問活動(年1回)
  • みなし仮設住宅入居者への交流サロン開催(毎月)
  • みなし仮設住宅入居者への情報誌発行(毎月)

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