仮設住宅だけでなく周辺地域とも(2013年6月27日掲載)

集団移転先は土盛りが進み、以前は見えていた向こう側の景色が見えなくなりました。

仮設住宅内では、秋に植えたどんぐりが芽を出しました。ネズミにかじられたものもあったようですが、コナラが成長しています。少しずつ時の流れを感じます。

昨年に続き、今年も仮設住宅の住民による周辺地区の清掃活動が行われました。日頃お世話になっている地域の人々への感謝のお返しとして、仮設住宅の代表者が呼びかけました。 

写真
住宅内で育てられている「いちご」

写真
芽吹いたコナラ

昨年に続き、今年も仮設住宅の住民による周辺地区の清掃活動が行われました。日頃お世話になっている地域の人々への感謝のお返しとして、仮設住宅の代表者が呼びかけました。

日曜日の朝8時に、高齢の方から小さな子どもまで大勢の住民が集まり、近くの病院前や公園前、陸上競技場前へと移動しました。道路、花壇等のゴミを拾い、草を取り、ゴミ袋に集めると山のようになりました。軽トラックを運転する住民の方がゴミ袋をゴミ集積場まで運んだ頃には、開始から1時間がたっていました。 

写真
みんなで清掃活動

写真
これだけ集まりました

仮設住宅内の交流だけでなく、周辺地域の方とも気持ちよく交流が深まることを願っています。

 

報告:国内協力隊(里の杜サポートセンター配属) 黒川順子
(平成17年度1次隊/ラオス/看護師)

 

一覧に戻る

ページの先頭に戻る