里の杜サポートセンターのお引っ越し(2013年4月29日掲載)

新年度が始まり、サポートセンターの事務所が大きな部屋へと移動しました。 移動した部屋は今までの3倍くらいの大きさで、引っ越し当初はその広さに落ち着かないこともありましたが、引っ越ししてから3週間たった今では、快適に仕事をしています。

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引っ越し後のサポートセンター事務所です
 

そして引っ越し後、住民の方々がサポートセンターに来所してくださる機会が増えたような気がします。「やることないから、サポートセンターに来てみたよ」と言って来てくれる住民の方や「ちょっと用事があってiあいプラザ(サポートセンターの事務所が入っている施設の名称)まで来たから、サポートセンターにも顔出しに来たよ」と事務所に立ち寄ってくれる住民の方など、きっかけは様々です。

入り口には住民の方が描いてくれたスタッフの似顔絵を飾っています。それがまた好評で「誰が描いたの?」「よく描けているね!」と声を掛けてもらえたり、その絵を通じて、会話が生まれたりしています。このブログを書いている最中も笑い声が聞こえるなと思ったら、似顔絵を見て声を掛けてくれる方がいて、人を笑顔にする似顔絵展示会となっています。私も似顔絵を頂いた当初は、その似顔絵を見る度にニヤニヤしていました。
 

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これが“人を笑顔にするスタッフの似顔絵”

 

その他には、主婦の方々の手芸サークル「金曜絆の会」の商品も展示しています。

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金曜絆の会」商品の展示風景
 

今後も、住民の方々が気軽に訪ねて来られる事務所の雰囲気づくりを心掛けていきたいと思います。また、気軽に何でも相談できる信頼関係も築きつつ、今年度も住民の方々に寄り添いながら、共に新しい生活へのスタートのお手伝いが出来たらと思います。

報告:里の杜サポートセンター 杉山さとみ
(平成19年度1次隊/ケニア/服飾)

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